コリン・パウエルの名言|リーダーの役目

問題ばかりに心をとらわれず、そこにどんなチャンスがあるかを考えるのが、リーダーの役目だと思います。何が新しいのか、何が会社や社会に利益をもたらすのか、リスクはどのくらいか。そして、日々リスクとチャンスを天秤にかけ、リスクは最小に、チャンスを最大にするよう努力するのです。

コリン・パウエル の経歴

コリン・ルーサー・パウエル。アメリカの政治家、陸軍軍人。ニューヨーク州出身。ニューヨーク市立大学シティカレッジ卒業。ベトナム戦争に従軍。ホワイトハウス・フェロー、国家安全保障担当大統領補佐官、統合参謀本部議長、国務長官などを務めた。

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マッキンゼーでコンサルタントをしていた頃、「グローバルベストプラクティス」という言葉が飛び交っていたのですが、これに違和感がありました。成果を出すための「世界で最も優れた手法」といった意味ですが、この論理をコンサルがクライアント企業に対して押し切ってしまうプロジェクトはうまくいきませんでした。「おたくは古い」「あれができてない」「これができない」と基準に照らして切り捨てていく。すると、最初の数年は成果が出ても、だんだん企業の中にいる人たちの生身の感情が欠落していき、そのビジネスが他人事になっていくのです。

どんだけ天才的に面白くても日の目を見ない人もいるわけですし、タイミングと運はあったと思う。

オフィスにおける書類のファイリングのルールは3つの柱から成っています。(1)捨てる、(2)共有化する、(3)保管→保存→廃棄の流れを作る。この「捨・共・流」を徹底すれば、秩序立った書類の整理ができます。

グループ会社間で管理職を含めて人事交流を積極的に展開してきました。違う社風や価値観、やり方の会社、部署に入っていくことで、両方の長所、短所に気づいてもらいたいのです。そのためには一人一人が意識してグループ内で積極的にコミュニケーションをとっていくことが重要です。

人と接する機会もできるだけ多く持ちましょう。手本にするなら「失敗もするけれどトライし続ける人」や「様々な経験をしている人」にしましょう。そういう人は例外なく魅力的ですし、多くの知恵を持っているからです。

一度やると決断したら、結果を出すべく最後までやり抜くことが大事です。まさに実行あるのみです。

あなたにとって最大の財産は、あなたの知識、「知っていること」だ。反対に最大のリスクは「知らないでいること」。どんな事にもリスクはつきものだ。だからこそ、それを避けるよりも上手く乗り越える方法を学ぶことが大切なのだ。

いま行っているタスクを中断させるのは非効率的です。そのタスクに向かっているエネルギーを断ち切ってしまうばかりではなく、新たなタスクが追加されることによって、思考が混乱し、散漫になってしまうのです。思考の流れは魚の群れのようなものですから、まっすぐ向かって泳いでいた群れに、何かが当たると、群れがバラバラになってしまい、再度同じ方向に泳ぎ始めるまでに、相当な時間と手間を要します。

人口減少と少子高齢化で、食のマーケットがボリューム的に広がっていくことは考えにくいのが現状です。質的な変化を捉えて、ニーズに合った商品を出していくことが食品メーカーの使命の一つ。

仕事で初めて自分が、主役になれる30代をアメリカで戦い抜いた10年は、私の一番のベースになっている。

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