松下幸之助の名言|決心することが社長と大将の仕事である。

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決心することが社長と大将の仕事である。


松下幸之助 の経歴

松下幸之助、まつした・こうのすけ。日本の経営者。「松下電器産業(のちのパナソニック)」創業者。9歳の時に父が米相場で破産したため尋常小学校を4年で中退し丁稚奉公に出る。16歳で大阪電燈(現:関西電力)に入社し7年間勤務。在職中に電球ソケットを考案した。その後同社を退社し独立。水道哲学、ダム式経営など独特な経営哲学で同社を日本屈指のグループ企業へと育て上げた。松下政経塾、PHP研究所の設立者でもある。

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必要な能力は企業再生業務の実績を重ねてきた中で築かれてきたと自負しています。再生業務では一般の不動産仲介業務と違って、調整相手が数多い。しかも、一定の期間内で完了させるスピード感を求められます。当社に依頼するとそれがうまく運ぶという評価を得ながら、実績を積み重ねてきました。

当社では定期的に企業倫理アンケート調査を行っていますが、「仕事に誇りをもっている」と「社会に貢献している」との回答は毎回高い。これが私たちの何よりの強み。創業以来137年間受け継がれた伝統でしょうね。

適性のあるなしは実は自分ではよくわかりません。たとえば私がいま取り組んでいる「教育」もそうです。教えることは前から好きでしたが、向いているかなんて考えもしなかった。でもたまたま35歳のとき弟から「兄ちゃんみたいにバリバリ仕事をしながら、かつ教えるのが好きな人は珍しい」と言われ、初めて自分がちょっと特殊な存在だと気づきました。それで「40代以降は教育だ」と決めたのです。

上司が自分をどう見るかは上司の課題であって、自分ではどうすることもできません。

海外の人たちは日本企業といえば、常にピラミッド型を想像します。つまり、上のリーダーが指示し、その下は言われたことをするというイメージです。しかし、階層的な手法はグローバル化すると通用しなくなります。

「単一化」や「模倣」の罠に陥らず、自分たちの持つ独自性を守り、磨きをかけること。「ほかと違う」という勇気を持つことこそ、いま、あらゆる産業に求められていることだろう。

私は社長業の一方で、今もプロジェクトマネージャーとしてプロジェクトを担当し、常に現場を回っています。そうしないと、顧客のニーズや社員の気持ちに敏感になることはできません。

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