宿澤広朗の名言・格言|一度の場面のために1年間練習を積む

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そのボールを取る人間が、良いタイミングで走り、良いポジションに位置する事は、誰にでも出来る事ではなく、それは練習によってのみ、なし遂げられるのである。たったあの一度の場面のために、1年間練習したと言っても決して過言ではあるまい。


宿澤広朗 の経歴

宿澤広朗、しゅくざわ・ひろあき。日本のラグビー選手、銀行家。選手引退後三井住友銀行入社ロンドン支店で為替の世界に入る。同行の取締役執行役員。銀行幹部の仕事をしながらラグビー日本代表監督として指揮を執った。二つの顔を両立させた人物として評価が高い。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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自分が自分に「良くやっている」って思ったら、その時にはもう終わりが近いってことだ。

全然、相手のパンチ力が違ったね。それだけじゃなく身長から体格まで違った。背が高いからパンチが届かないんだ。でも、そんなに人間変わらないと思って闘うしかない。
【覚書き:フライ級からバンタム級に移ったときの発言。その後、世界フライ級に続きバンタム級でも世界チャンピオンを獲得した。】

特別なレースという部分に関しては、ここで初めて何かを試すようなことがあってはいけないと思います。
【覚書き:ダービーへの取り組みについて語った言葉。レース前にあらゆる状況を想定し調教を行い準備することの大切さについて語った言葉】

オリンピックの勝負は7割がメンタルな部分で、あとの3割が運。欲をなくして平常心に戻ること。

私は勝たなければならない。絶対に勝たなければならない。選手も私もやる気になった。これまで私たちはあらゆる苦闘を味わってきたが、いまはあの過去の猛練習以上のことをやらなければならない。そうしてオリンピックでの優勝があるのだと思った。

みんなが打倒中野を掲げているのですから、激しい戦いになるのは覚悟の上です。僕はいつも抑えられたら反撃することを念頭にペダルを踏んでいます。もちろんマクリに失敗することもある。しかし、それを忘れていては、この世界では生きられません。バンクに出たときは、別人のように燃えることができるんですよ。

自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです。そう思うと、いたずらに苦しんで走ることの無意味さがわかります。自然のまま、静かに走ることで、闘志の燃焼をさらに深められるようになったのです。

祈るだけでは勇気は得られない。努力を重ねつつ祈るのだ。

私は自分の思い通りにできることはそうするし、できなかったらあまり気にしないようにしている。

一枚の紙は頼りないが、何百枚も重ねれば立派な本になる。毎日の練習も同じでそのような一枚一枚の積み重ねが大切だ。

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