宿澤広朗の名言・格言|一度の場面のために1年間練習を積む

そのボールを取る人間が、良いタイミングで走り、良いポジションに位置する事は、誰にでも出来る事ではなく、それは練習によってのみ、なし遂げられるのである。たったあの一度の場面のために、1年間練習したと言っても決して過言ではあるまい。

宿澤広朗 の経歴

宿澤広朗、しゅくざわ・ひろあき。日本のラグビー選手、銀行家。選手引退後三井住友銀行入社ロンドン支店で為替の世界に入る。同行の取締役執行役員。銀行幹部の仕事をしながらラグビー日本代表監督として指揮を執った。二つの顔を両立させた人物として評価が高い。

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多くの人に愛されるには、コンセプトがブレないことが大事。

経営者にとっても技術者にとっても、マネをしないものをつくるのは大変なプレッシャーです。掛け声だけで、斬新な製品が出てくるわけではありません。10年、20年と地道な努力を積み重ねてきて、ようやく新しい製品が生まれるのです。

サイレント(無声映画)からトーキー(有声映画)への転換を図るが、借金は200万に膨れ上がった。なぜそんな大金を借りられたか。またなぜ貸したかというと、賃借のことで私が微塵も嘘をつかなかったということだろう。
【覚書き:日活を買収し企業再建を始めた際、千葉銀行から多額の資金を融資を得られたことについての回顧】

お金を本気で貯めたいのなら、自分たちのこれまでの価値観や先入観をリセットして貯蓄に取り組むことです。

人生には解決なんてない。ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。そういうエネルギーを出さねばならない。解決はその後で来る。

俺は今年でプロレスラーになって20年なんだけど、1年未満のレスラーに俺と同じ試合は絶対にできない。でもそこで諦めずに、少しでも食らいついてやろうっていう気持ちと努力がないとだめなんだ。

ファナックは全社員の約三分の一の社員が研究員として商品開発に携わっています。研究開発で大切なのは、目標を決めることです。仮に目標なしに興味本位で研究を進めたら、成果はまとまりません。全研究員が共通の目標を認識し、タイムリミットを決めて開発を実行していくことです。

重要なことは何かと考えると、顧客の安全・安心であり、それを支援する先進サービスを提供できる会社になることです。そこで、まずより所になる旗として、そうした考えをまとめたビジョンと戦略を社員や関係者に示しました。共通の思想を持ってもらいたかったのです。その上で、合併に向けて両社の営業拠点を同じビルに入れて、社員同士を交流させることから始めて、管理職の統合を進めました。

消費者のニーズをつかむために、意識していたのは自分の感性を磨くことです。たとえば、長期の休みには必ず海外旅行に行って一流ホテルに泊まる。自ら一生活者になっていろいろな経験をするために、自分への投資は惜しみませんでした。

将来必要な資金を守るためには早くからの準備が重要。加えて、家族全員で話し合うことも大切。

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