住友政友の名言|商いは言うまでもなく、あらゆることに心を込めて取り組むこと。

商いは言うまでもなく、あらゆることに心を込めて取り組むこと。

住友政友 の経歴

住友政友、すみとも・まさとも。江戸時代の商人、僧。のちに住友財閥を形成した「住友家」初代。越前国(のちの福井県)出身。武家の次男として生まれる。12歳で京都に移住。涅槃宗開祖・空源に弟子入りして僧になる。一心不乱に修行し、高弟になる。その後、涅槃宗が江戸幕府の意向で天台宗に吸収されたことを期に僧籍を離れ、45歳で商売を始める。出版、薬販売などの事業を行った。

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組織というのは「人間」が集まって構成されています。組織で何か問題が起こると、あいつが悪いとか、こいつが悪いというように、「人」のほうに問題の原因を持ってきてしまいます。しかし、そうではなくて「間」に原因があるのだという見方をするといいでしょう。たとえば、本部と支社、営業部署と企画部署、技術と営業、正社員と派遣などです。人が集まったどこかとどこかの「間」で問題が起きているのです。なぜ「間」に問題が起こるかというと、それは両者のコミュニケーション不全の問題からなのです。

本来、人は幸せを追求するものとすれば、会社は構成する人々の幸せの増大のために存在すべき。

自分にできることを見つけてアクションを起こさない限り、ものごとは先には進みません。

攻めていれば、それだけ失敗をする経験も増えてきます。10回に1回ぐらいしか成功しないかもしれない。しかし、攻めなければ、何もつかめません。

やらずに後悔するくらいなら、やって後悔する。どんなに辛い思いをしても、それを前向きのエネルギーに変えてみせる。それが私の、昔もいまも変わらない信条。

ブレインストーミングで参加者にアイデア出しを迫っても、最初は批判を恐れて無難なものしか出てこない。しかし、数時間かけて粘り強くブレストすると、しだいに頭が煮詰まってきて「ダメで元々だけど、いっそのことこんな売り方をしてみればどうですか」と突拍子もないアイデアが出てくることがある。こういうアイデアが本質を突いていることが多い。

年収600万円の人は与えられた仕事をこなします。年収2000万円の人は自発的に仕事を見つけ量をこなすので、最も忙しい。両者とも人のために時間を使わされていることが多いのです。年収1億円の人は、自分がつくりだした枠組みで動くため、自分のタイミングを最優先し、重要なことにエネルギーをフォーカスするという時間管理の正しい目的を知っています。

私たちが問題解決の方法を考える際には、有効性のほか、今できることかどうかという「実現可能性」、続けられるかどうかという「持続性」も重要な基準となります。

もともと人事に「正しい評価」なんてありませんよ。神様じゃないんだから、全員の仕事を正しく評価するなんて不可能です。大切なのは、「正しい評価」ではなくて「納得性」。人事部が汗をかくんです。

社長に就任した際、会社を「ミドルクラスのレイトカマー(新参者)」と位置付けた。確かに、関西ペイントは自動車向け塗料ではトップクラスの企業だ。国内でも当時は最大手。けれど、世界ではまだまだ。規模もスピードも足りない。そんな会社が世界企業と戦うためには、まずチャレンジャー精神を持ちましょうと。挑戦者として、世界大手に挑む会社になろうと再定義した。そして、最後には世界トップグループ入りするぞと。

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