住友政友の名言|商いは言うまでもなく、あらゆることに心を込めて取り組むこと。

商いは言うまでもなく、あらゆることに心を込めて取り組むこと。

住友政友 の経歴

住友政友、すみとも・まさとも。江戸時代の商人、僧。のちに住友財閥を形成した「住友家」初代。越前国(のちの福井県)出身。武家の次男として生まれる。12歳で京都に移住。涅槃宗開祖・空源に弟子入りして僧になる。一心不乱に修行し、高弟になる。その後、涅槃宗が江戸幕府の意向で天台宗に吸収されたことを期に僧籍を離れ、45歳で商売を始める。出版、薬販売などの事業を行った。

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やはり商いは、お客様あってのこと。

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私なども、たとえば商人としては絶対成功していなかっただろう。実際、何度かやってみたがダメだった。私は山師のような性分なので、毎日決まった給料をもらうようなサラリーマン的な生活は耐えられなかった。もちろん、私とは正反対に毎月安定した収入がなければ嫌だという人も世の中にはたくさんいる。自分に合わない仕事は避けたほうがいい。

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誠心誠意こそ商いの心だと痛感したのは、新潟製油所に配属された新入社員時代のことでした。ある日、お客様からクレームがきました。「おたくから仕入れたアスファルトが袋の破裂で中身が出てしまった」というのです。「おまえ、行け」と命じられた私は、簡単に回収できるだろうと考え、運転手と二人、トラックで現場に駆けつけました。40kg入りの袋が80個、袋が破裂して中身が道路に散乱しています。相手は怒り心頭、「持って帰れ!」とすごい剣幕です。リフトもないので私は仕方なく自力で一袋ずつトラックまで運ぶことにしました。運転手さんに荷台に立ってもらい手渡しです。夏の炎天下で3時間以上かかりました。着ていたスーツはグチャグチャ。お客様は可愛そうに思ったのか、最後はもういいわかったと笑顔で声をかけてくれました。その後従来に増してのお取引をさせていただきました。

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良い商品と売れる商品は違う。衝撃的な商品は必ず売れる。それ自身がルートを開いていくからだ。独創性のない商品は競争に巻き込まれ、労多くして益は少ない。その商品には消費者が支払った対価以上の価値があるか。売れるかどうかはそこで決まる。大衆の声こそ神の声である。

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時は金なり
油断をするな
無駄をするな
天物を暴殄(ぼうてん=荒らす、滅ぼす)するな
信用を重んずべし。信用なき人は首なき人と同様なりと知るべし
何事も魂を込めて誠心誠意をもって働け
遊ぶも働くも月日は流る。奮闘に興味を持つべし
楽隠居の考えをやめ、勇気を鼓し、家のため、国のために努力するこそ人間の本分なり
他人が十時間働くなら、自分は十二時間働け、精神一到何事不成の心持ちをもってすれば、成功必ず疑いなし

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