近江商人の理念|しまつして、きばる。

近江商人の基本理念
しまつして、きばる。
【覚え書き|「しまつして」は「無駄を排して倹約してする」、「きばる」は「勤勉に頑張る」という意味】

家訓・社是・社訓・経営理念 の経歴

家訓や企業の標語・経営理念。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私は適正価格であれば、相手の言い値を受け入れます。海外と違って階級社会とはいえない日本では、現場の従業員も教育レベルが高く、意識も高い。取引先も同様で、良い仕事をする原動力は、お金よりも尊敬してもらっているという思いです。「高い料金はコンサルタントのプライドだ」というのは堀紘一さんの名言ですが、まさに価格はプライドです。そういう形で尊敬されていないと、関係は長く続かないと思います。

革命は小事にあらざるも、小事より発生する。

本当の力を蓄えるにはやっぱり時間がかかるということを忘れてはいけません。まずそれには、明治維新のときのように、日本人としての精神の土台がきちっとしなければならないと思うのです。土台をおろそかにしたまま、いくら策を講じても儚いものです。

どんな産業でも競争によって、より良いサービスが生まれるものですし、多くのプレイヤーが参入することで市場が拡大していきます。そして、商品を支持してくれるお客様がいるからこそ、事業も成り立ちます。そう考えると、みんなの幸せを考えることが成功への道筋です。

NPOや社会事業に関心を持つ若者が増えるのは大歓迎なのですが、「企業で働くのは大変だから、社会事業でいい」というような気持ちで入ってきても絶対に上手くいかないし、満足感も得られません。

リーダーの強い意志が現場を動かす。

僕は社長就任直後の社内改革の一環で資料のあり方も見直しています。これまで当社ではA3用紙にびっしりと書かれた非常に情報量の多い資料が作成されてきたのですが、それでは冗長になりやすいうえにファイリングもしにくい。そこでA4用紙に統一し始めている。資料の書き方も、まず結論を明記し、内容は平易な言葉で、箇条書き程度の簡潔な資料に改めるよう指示しました。

私がなぜサラリーマンをやってこられたか。仕事の成果を出さなければならないのはもちろんですが、それに加え、上司の上司である役員と親しかったのが功を奏しました。ちょうど『釣りバカ日誌』の社長とハマちゃんの関係です。そういう偉い人は本音で相手してくれる人がいなくて、寂しい思いをしているので、うまくそこに付け入ったんです(笑)。

大事なことは、失敗から学ぶこと。失敗から学んだことを、自分や会社の「アセット(資産)」にすれば、同じ失敗を繰り返さないし、失敗の経験から、強くなれる。

ほとんどの人は、株式投資よりも電子レンジを買うことのほうに、より多くの時間をかけるのである。もし、株価が下がったらぜひ保有したいという銘柄をリストしてあるなら、年末は待ちに待った買いの絶好の時期だろう。

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