ジョン・F・ケネディの名言|我々の問題は、人間が生んだものである。それゆえ、人間はそれを解決することができる。

我々の問題は、人間が生んだものである。それゆえ、人間はそれを解決することができる。

ジョン・F・ケネディ の経歴

ジョン・フィッツジェラルド・ジャック・ケネディ。JFKと呼ばれることも多い。アメリカ第35代大統領。米ソ宇宙開発競争、ベトナム戦争早期撤退などを行った。大統領選挙にイメージ戦略を大々的に導入した大統領として知られている。公民権運動に強く共鳴し、人種差別問題に取り組んだ。パレードのテレビ中継中に頭部を撃たれ暗殺された

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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20代後半の頃、自宅の近くに、ハンバーガーチェーンA社と、B社の店舗がありました。ほぼ同じ商品、時給なのに、片方はスタッフが楽しそうに働き、片方は嫌そうに働いている。なぜ店員さんのやる気に差があるのか?これがまさしくマネジメントの差であると気づいて経営に興味を持ち、後にMBA取得を目指したのです。

いまは、仕事を見つけることが難しい時代です。「やりたいことがあるのに不本意な仕事に就いている」という思いを抱きながら働いている人がいるかもしれません。本当にやりたいことがあるなら、それに賭けるのもひとつの道です。ただ、不本意に思える仕事も、誰かがあなたを評価し、能力を発揮してもらいたいと考えて与えられた仕事であることを忘れてはいけません。

単純に値段を下げてしまうと、経営者の弱気が消費者に伝わるんです。そしてさらにもっとさげるだろうと消費者は考えます。安い値段をありがたがらなくなります。

組織の歯車というとあまりいい意味で使われない表現ですが、実際のところ仕事は一人では完結しません。組織で働く以上、何かしらの役目を担う=歯車になるのは当然のこと。ただし、私はこの歯車にも二種類あると思っています。「回れと言われたから、とにかく回る」という指示待ち歯車と、「自分が回ることで、○○が可能になる」と自らの意志で回っている自立型歯車です。

富裕層の方々は、関連法規を調べたり、市場調査をするなど最低限の準備はするものの、基本的には「まず行動してみる」人が多い。「やってみなければわからないことが多いから」です。

失敗学会が掲げる「失敗学」とは、「失敗知識のナレッジマネジメント」。噛み砕いて言えば、「人のふり見て、我がふり直せ」という言葉に尽きます。誰かの失敗を「対岸の火事として見る」のではなく、「他山の石とする」ことが必須です。

人が「上から目線」を意識するのは、「相手が自分を見下している」と感じたときです。見下されていると感じるのは、自分に自信がないからです。だから常に、「相手と自分のどちらが上か」を比較し、「下に見られた」と思ったり、「能力を見限られた」と思ってしまう。そして、相手が上司であっても、「自分より優位に立ってものを言うのが許せない」と考えるのです。

さまざまな業界に共通していわれることに「1対5の法則」がある。既存顧客に再来店させるコストが2万円だと仮定すると、新規顧客を一人獲得するための広告コストは10万円。つまりこの法則は、新規顧客を獲得するより、リピート率を増やす方が低コストで売上を上げることができるということを表している。会計の視点で見れば、リピーターが多いほど、売上に占める販売関連費用の割合が低くなり、結果、営業利益率が高くなる。

弁護士の仕事でも、依頼者がダラダラと長話をすることはあります。たしかにムダな部分も多いのですが、じつはこの長話のなかに、訴訟で勝つ決め手になるような有益な情報が散らばっていることも多いのです。おそらく、こうしたことは商談の場合でもあるのではないでしょうか。一見ムダな話のなかに相手の本当のニーズが隠れている。いってみれば、長話のなかには「宝」が埋まっているのです。これを遮ってしまうのはもったいない話です。

実は僕らがアメリカに本社をつくったのは、日本で資金調達できなかったから。最終手段としてアメリカに行ったところ、ある程度の額が調達できました。

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