稲盛和夫の名言|変革期をチャンスだと思うことが大切

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百年に一度という大変革期に巡り合わせたことを大変な幸運と思おうではないか。このチャンスを大事にして、成功に向けて一丸となって燃えよう。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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社会にとっての正しさを追求し、既成概念を否定、現状を否定してみて、どうあるべきかを考える。これをベースに社員の行動規範を作っています。

在外邦人の安全を最後まで守るためには、日本のこと、そして任地のことを詳しく知る必要があります。そのための勉強には多くの努力を払いました。

売上高に占める開発費の割合は8%。企業たるもの、ある程度は新規事業に開発投資をするのは当たり前だと考えています。悪く言えば贅肉かもしれないが、それがないと先行きが真っ暗になっちゃう。負のスパイラルに陥らないようにするため、新規事業開発費は増やすぐらいのつもりでやっています。

わかっていないなら、わからせる。それが自分の評価を高める唯一の方法。評価は自分ではなく周りの人が決めるもの。自分にできるのは、周囲に認めてもらう工夫をすることです。その努力を放棄して、「上司は何もわかっていない」と不満を漏らしたところで、何の解決にもなりません。

いま、様々な会社で働くビジネスマンも、それぞれの業界の伝統に支えられている。

創業者とサラリーマン経営者の違いは、「この会社を何とかしないといかん」という理念とか、職業観のようなものかもしれない。サラリーマン経営者の中にも、立派な経営者もおられるから全部がそうとは言いません。でも創業者には、自分の出世のためという思いはない。「世の中はこうなる」「こう変わっていく」「だからこれをやりたい」という強い思いだけがある。

私のやる気の源は「もっとみんなが幸せになれる世の中にしたい」という理想です。それからはまだほど遠いと思っているので、そのギャップを少しでも埋めようと頑張っています。

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