樋口廣太郎の名言|仕事に行き詰まったときの対処法

公園にでも行って3時間ほどひっくり返るといい。きっと寝転んでいるのが嫌になりますよ。そしたら、仕事場に戻る。会社のためのじゃなくて自分のためにね。

樋口廣太郎 の経歴

樋口廣太郎、ひぐち・ひろたろう。日本の経営者。アサヒビール社長・会長。京都出身。京都大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。同行で副頭取まで務めたのち、アサヒビール社長に就任。経営不振だったアサヒビールの再建に着手。半年以上経過したビールの回収やスーパードライ発売、味の刷新など思い切った経営改革を行い経営再建を成し遂げた経営者。

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お腹が鳴っていても、すぐに食べないでください。お腹が鳴るということは、空腹で脂肪が燃えている証拠です。最初は5分でもいい。たまには昼食を抜くのもいい。空腹を楽しんでみるのです。

すべての面で首位にこだわる。社内のマインドを高く維持するためにもナンバーワンへのこだわりは必要。

他国のコーチとの会話も、貴重な情報交換の場。海外のコーチは私によく話しかけてくれます。相手は技術や練習方法などを質問してきますし、私も外国人選手の練習を見ながら、その意味を質問したりします。相手が教えてくれるのは、私が情報を提供しているからです。

過去は取り返せないのだから、失敗した原因だけをしっかりつかんで、あとはいっさい考えない。考えてもしょうがないのだから、今やるべきことに集中すること。それでも、頭に浮かんできてしまうものもある。それは留めない。留めると、どうしようかと考えてしまうので、浮かんだものを流す感覚です。

CEOである私はほとんどの時間を採用や育成、時には解雇、それに人材開発やトレーニングなど、社員のために費やしています。なぜなら企業に大きな差別化をもたらすものは、人の力だからです。

編集さんは作画の技術的なことは言えないので、「今回の話は明るい感じでいきましょう」とか、わりと全体的なことを言うんですよ。プロになって長い作家にはそれで十分伝わるんですが、プロ以外の子には、それがわからない。観念的な指導をしても解釈できないんです。なので、すごく具体的に言います。

部下の弱点をうるさく指摘するのではなく、強い部分を引き出して伸ばしてやる。部下と接するとき、私はいつもそういう言葉を投げかけるよう心掛けてきたつもりです。

「ああいう人と仕事をしたい」と思っていた方々にも声をかけていただけるようになりました。口には出さなくても、強く思うことって大事なんですよ。

14年のW杯で優勝したドイツは、00年のユーロの予選で1勝も出来ずに敗退した後、しっかりとした育成プログラムを構築した結果、今の躍進となりました。ドイツでは、育成プログラムを完全に見える化し、世界各国の先進的なクラブと比べて、どこが劣っていてどこが進んでいるのかを評価するようにしたのです。

意識してほしいのは、マニュアル的なノウハウや理論だけを真似して満足するなということです。マニュアルは仕事をするための最低必要条件です。それを学んで「やるべきことはやりました」といっているうちは、最低限のレベルまでしか成長できないでしょう。たとえばマーケティングでいえば、教科書通りに市場調査をしたり、ブランディングの理論を知っているというレベルで満足していたら、おそらくそれ以上の価値を生み出すことはできない。

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