本田宗一郎の名言|油まみれの手がいいんだ

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いや、いいんだよ、その油まみれの手がいいんだ。俺は油の匂いが大好きなんだよ。
【覚え書き|本田氏がある社員と握手をするために手を差し出した。その社員は握手をためらった。自分の手が仕事で油まみれなので本田氏の手を汚してしまうと思ったからだった。上記はその社員への言葉】


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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基本的に向こうからやってくる仕事の中に無駄なものはないと考えています。なんでも引き受けていると大量の仕事を抱えることになりますが、結果的にそれが仕事のスピードを上げることにつながりました。仕事自体を断るのではなく、仕事の中に潜む無駄を省きつつ、短期集中で次々に片づけていくスタイルが身につきました。

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