土光敏夫の名言|決断はタイムリーに成せ

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60点主義で即決せよ。決断はタイムリーに成せ。


土光敏夫 の経歴

土光敏夫、どこう・としお。日本のエンジニア、実業家。「石川島播磨重工業」「東芝」社長、「経団連」名誉会長。東京高等工業学校(のちの東京工業大学)卒業後、石川島播磨重工業に入社。その後、東芝との合弁会社の社長を経て、石川島播磨重工業社長に就任。合理化を徹底し経営危機を乗り切る。その後、経営危機に陥っていた東芝の経営再建を依頼され社長に就任。第4代経団連会長。「ミスター合理化」「荒法師」「怒号敏夫」「行革の鬼」また猛烈な働きぶりから「土光タービン」と呼ばれた。

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あまりに高い目標を立てると、実現の可能性が低くやる気は出ません。一方、現状維持や目標のない状態では内発的動機が湧かないのです。最もやる気を引き出せる「現状より10%高い目標」を立て、ビジネス力を伸ばしましょう。

失敗の後のリカバリーは全力でさせますが、当社は加点主義なので、少々の失敗で評価を落とすことはありません。取り返しのつかない失敗はともかく、そうでなければ授業料の先払いと考えて再チャレンジを促した方がいい。授業料は既に払っているわけで、生かさないと大損です。

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