渋沢栄一の名言|友人を選ぶ

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交わってためになる友を近づけ、損になる友を遠ざけ、かりそめにも己にへつらう者を友としてはならない。


渋沢栄一 の経歴

渋沢栄一、しぶさわ・えいいち。日本資本主義の父と称えられている幕末から昭和の実業家、武士。武蔵国(現:埼玉県)出身。藍玉と養蚕を家業とする半農半商の家庭に生まれ、幼少より商売と論語をはじめとする中国古典を学ぶ。横浜の外国人居住地焼き討ちなどを計画するも実行直前で説得され取りやめる。幕府に目を付けられ故郷を離れ京都に向かう。平岡円四郎の推挙により徳川慶喜の家臣となり、慶喜の弟昭武の付き人としてヨーロッパに留学。帰国後は、大蔵省に入省。度量衡、国立銀行条例などの制定に尽力。退官し、サッポロビール、王子製紙、日本郵船など数多くの企業設立に携わる。日本の株式制度設立に尽力。初の民間銀行第一銀行創設者。渋沢財閥設立者。

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人間関係で一番大事なのは、腹八分ではなくて腹六分。腹八分だと多すぎるのです。夫婦、恋人、親子、兄弟、友達、仕事関係、すべて腹六分でお付き合いしなさい。「親しき中にも礼儀あり」これが鉄則です。

上司としてメンバーに相談したり、サポート関係を築くことは大切ですが、お友達感覚にならないように距離感は必要。仲良くなることと、慣れ合うことは違います。相手に合わせて「ほめる」と「叱る」の両方をバランスよく取り入れ、どちらか一方に偏りすぎないようにしましょう。

日本人のみならず、外国人に親しい友達ができるということは、それだけ視野も広がるだろうし、いろいろな知識も入ってくる。

たとえば、ビジネス上のトラブルで相手が来社するといった場合、最初の挨拶からケンカ腰では、解決するものも解決しません。本題に入る前に、「寒いなか、ご足労いただきありがとうございます」という感謝の言葉から始まらなければおかしいでしょう。相手と心を通い合わせて、友情や信頼関係のもとに問題を解決しようとする姿勢こそが、大切なのではないでしょうか。

愛は敵を友人に変えることのできる唯一の力だ。

人脈は無形資産。生かさない手はない。両親を大事にすれば、不動産の購入費用を援助してくれることもある。友人の伝手で地元の大工に安く工事を頼める可能性もある。

戦の最前線で槍を持って突進した。隣にいた20年来の幼なじみに流れ矢が刺さって血だらけになって倒れた。彼は泣き叫んで苦しんでいる。君は親友を見捨てて突進していけるか。もちろん、見捨てないで友を肩にかけて戦列を離れるだろう。君は心のやさしい人間だ。それで良い。だが、大将は次の戦さには君を連れてはいかない。君は戦士ではない。戦いは非情だ。友情を取れば戦士ではなくなる。だが俺は戦士ではない君とは人間として一生お付き合いさせてもらうよ。

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