ジェイ・エイブラハムの名言|顧客を恋人のように愛する

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恋人を喜ばせるように顧客を愛することが出来るのであれば、どんな状況であれ、顧客の心があなたの企業から離れることはないでしょう。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

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目指すべき父親像ってなかったんですよね。どういう父親になったらいいかわからなくて、自分は娘のために何ができるかな?と模索していました。

事務所は昔から渋谷なんだよ。若い子たちがたくさん群がって、その奇妙な流行を見るのが面白くて、歩いているだけで毎日が発見の連続なんだよ。おもしろい街だよね。

そりゃあJ1とJ2を自由に選べるなら、J1を選びますよ。でも、自分を必要としてくれるならカテゴリーは関係ない。僕にとってのプライドとは、グラウンドで一生懸命プレーすることです。与えられたことを精一杯できるか。それがいまの僕には重要なんです。

数字を示し説明を重ねて、こうやればうまくいく、利益につながっていくんだということを現場に本当に腹落ちさせたときから、業績が良くなっていった。目に見えるかたちでコストが下がって、利益が積み上がっていくのがわかった。

人は一人では生きられない。だからこそ、人とのかかわりに人生は大きく左右されます。

ちゃんと報告することが信頼性に繋がっている。

数字力を鍛える方法として、「日経新聞を疑う」という方法もあります。日経新聞の紙面には「売上○億円、利益○億円、過去最高益を更新」といった見出しが躍っていますが、そこだけを読んで鵜呑みにしてはいけません。「それはどういうことなのか?」と疑ってみることです。これは「本質的な数字を見分ける」という意味でもとても重要なことです。たとえば、「昨年の携帯電話の契約純増数でソフトバンクが1位になった」という記事があったとします。「契約純増数」が増えても一台当たりの通話料やデータ通信料など、「一人あたりが払う金額」が小さければ、売上は競合他社より少ないかもしれないかもしれません。「1位」という数字だけに注目しても、本質は見えてきません。その中身は何を意味しているのか、違う角度から考えてみることが必要です。

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