稲盛和夫の名言|最初から無理だと諦めてしまっては、何ごとも成功しない。

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最初から無理だと諦めてしまっては、何ごとも成功しない。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

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失敗とは、再始動したり、新しいことを試したりするために与えられたチャンスだ。私はそう信じている。

きっと誰もが心のどこかでは「自分も地球を救いたい」「やるときはやるぞ」と思っているはずです。すでに、金持ちになりたい、といっただけの動機で人が動く時代ではありません。けれども、何をやるかというのがなかなか難しい。自分に何ができるだろう。そんな思いを持っていた方々が、ミドリムシに期待し、応援してくださっているのではないでしょうか。

野球の人気ということを考えるのならば、そこで選手たちがどういう立ち振る舞いをするかというのは大事だと思います。子供たちに対しては、勝つだけじゃなくて、カッコいいなぁと思ってもらえなければダメなんです。真摯に野球のことを考えている選手たちが集まって、それでさらに勝てれば、子供たちが野球に向いてくれるきっかけになる可能性は十分にあると思います。

私も普段エバーノートで管理している情報を、年に一度か二度見返して整理していますが、時間を置くと要不要が判断しやすくなります。半年経って、その間に一度も使わなかったら、さすがに「これは必要ない」と判断できるでしょう。これを定期的に繰り返していけばいいだけです。

一般的には人脈について意識して取り組んでいる人は少ないのではないでしょうか。「真面目に仕事をしていれば、いつか活躍の場を与えられる」と考えている人が多いように思います。しかしそれは、白馬の王子様を待つようなものです。ただ待っているだけでは、チャンスが巡ってくる可能性はかなり少なくなると言わざるを得ません。

「変化」に対して躊躇しないことが大切。「不変のもの」などない。日本はこれまで「変化」してきたからこそ、ここまで発展してきたのです。

大きな夢、でっかい目標を持てば、少しくらいの障害にぶつかっても、そこでへこたれてしまうことはない。あきらめずに克服して、前進しようとする健全な精神状態が生まれてくる。

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