稲盛和夫の名言|そんなことで満足しててどないすんねん

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まだだ、もっとやらんかい。そんなことで満足しててどないすんねん。
【覚え書き|業績が少し上がった経営者への激励の言葉】


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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人は最終的には他人のためにしか頑張れない。

私も中学生のとき、初めて挫折感や屈辱感を経験しましたが、でも、それがバネになり、私を励まし、背中を後押しし、勉強へと向かわせた。だから、その後の私がある。

このビーチから動かない奴は二種類だ。すでに死んだ者と、これから死ぬ奴だ。さあ、生き残るためにここから出ていくぞ!
【覚書き|ノルマンディ上陸作戦で海岸が死体で埋まり、無数の銃弾が飛び交う中、仁王立ちして部下を叱咤激励した言葉。背水の陣の作戦で、生き残るには勝つしかない状況、しかも銃弾が飛び交う中で仁王立ちした上官に励まされ部下は士気を回復した】

いいときは何事もうまくいくので、むしろ悪くなったときにどれだけ頑張れるかがその人の真価。

タイガー・ウッズ選手と、幸運にもあるゴルフ大会で一緒にラウンドしたとき、彼がプレー中、常に自分に対する声かけをしていたのを見て、驚いたことがあります。いい球を打てたときは、「ナイスショット!」と堂々と自分を褒め、ミスショットをしてしまったときは、「ネクストタイム!(次は上手くいくさ)」と自分を明るく励ます。こうした言語化がウッズ選手の強さを支える秘密のひとつなのだと思います。

目標の背後に必ず目的がある。「何のために」という目的を強く持っておくことは重要。目的がないと人は長続きしないし、目的があれば人は頑張れる。

歴史書を読んだり、話を聞いたりして、名言だと思った言葉はメモするようにしましょう。名言は自分を励まし、戒めるための処方箋になるからです。

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