稲盛和夫の名言|経費を上げずに売上を上げる方法を考えるのが経営者やろ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

経費を上げずに売上を上げる方法を考えるのが経営者やろ。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

上手い人の絵を見ると、「ああなりたい」と思ってしまう。

自分は選手に対して、「無視」「称賛」「非難」の三段階で接しているんだ。プロとしてのレベルに達していない選手は無視をする。一定レベルに達した選手は称賛する。そして、一流選手に対しては、徹底的に非難する。

3年半ぐらい前は、新作小説を出版しても最寄りの書店に全然置かれないという状態でした。だからどこからもリアクションがない。文学賞みたい強ものに引っかかるのを漫然と期待しながら書くのはもう止めよう、でも紋切型のエンターテインメントを書くのも嫌だ、と。それで、ポップな感じで読める純文学作品にしよう、という考えが浮かびました。

僕の場合は「リアルに」といっても、たぶん、動き自体のことじゃないと思うんですよ。リアルというよりも「そういう気持ちのときには、こういう動きをするかも」という感じですかねえ。動きのリアルさっていうのは、あまり追いかけるつもりはなくて。

仕事が立て込んでくると、終わった仕事のことは忘れて早く次に進みたいと考える人がほとんどだろう。しかし、それではいつまで経っても時間の使い方が上達しない。忙しくても必ず一日を振り返り、どこかにムダはなかったかとチェックしてこそ時間の使い方がうまくなっていく。

若いうちなら、作業のスピードが速いだけでも便利屋として上司から重宝されるかもしれません。しかし、作業が速いだけでは、役員にまで出世はできないでしょう。マネジメント層に求められるのは、エクセルで早く表をつくる力ではなく、何が問題化をいち早く見極め、解決策を即決する力だからです。

当社が共同研究・開発をしている相手の数は100以上にのぼります。こうした相手から「こういったものがあれば、こういったことが解決できる」というアイデアや要望を聞いて、情報を収集します。

ページの先頭へ