稲盛和夫の名言|あなたの経営者としての値打ちは、その程度のものなんですか

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あなたの経営者としての値打ちは、その程度のものなんですか。売上に対して1~2%の利益を稼ぐことで満足しているのですか。社員の幸せのためにも、胸に手を当ててよく考えてください。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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大きな組織にいる人は、その立場でなければわからないことがいっぱいある。その会社内では当たり前でも、外側の評価は違う。急成長の会社には、そのノウハウがない。あなたがいまつまらないと感じながら、日常的にこなしている業務や経験を、切実に求めているベンチャー企業は数多くあるもの。そういう会社なら入社時から経営幹部になることも夢じゃない。

結局は何を大事にして、何を残すかを決めることが重要。

残る言葉と残らない言葉。その差はどこにあるのでしょう。流行語が、その後、一般的な言葉として残るときは、それが「言葉の欠落を埋めた」とき。言葉で言い表せないビミョーな感情。それを言い表す日本語を持ち合わせていない状態があるわけです。その言葉の欠落を埋めるような表現が生まれたとき、隙間を埋めるパズルのピースのように、新しい言葉が今後も使われる表現として残る可能性が高い。「ずっと表現したかったけれど、いい言い回しがなかったんだよ!」とスッキリしますからね。

TOTOのウォッシュレットにせよ、ホンダの原付自転車にせよ、ソニーのウォークマンにせよ、画期的な新商品は新しい文化の開発から生まれている。でも、その文化に慣れ親しむと商品の改善に軸足が移り、先人たちの発明を技術開発の結果と錯覚しはじめる。技術さえ高めれば、いつか自然現象のように発明が生まれると信じていく。しかしそれだけでは、いつか市場は行き詰ります。

新規参入が妨げられる状態が続いている限り、その分野は成長していきません。

1年後の成功を想像すると、基本の地味な作業に取り組むことができる。

どうやら「借金してでも」と決心して立ち向かうヤツには借金が逃げていくらしい。

3日休んだらおかしくなる。
【覚書き|莫大な資産を持っていても毎日のように働くのはなぜかと聞かれての発言】

やる気の源泉は感性と想像力、そして表現力です。表現力、創造力が感性を研ぎ澄ませ、やる気へと導きます。

一般に直属の上司は、部下に出すぎた杭が存在することを好まない。トラブルが起きれば自分の責任になるし、部下が過剰に目立てば自分の存在が霞んでしまう。つまり、直属の上司とは利害が衝突するものだと心得ておいたほうがよい。

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