吉田沙保里の名言|私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなってきたんです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなってきたんです。


吉田沙保里 の経歴

吉田沙保里、よしだ・さおり。日本のレスリング選手。三重県出身。中京女子大学卒業。綜合警備保障所属。レスリング全日本選手権優勝者吉田栄勝、テニス元国体選手吉田幸代の娘として生まれる。3歳でレスリングを開始。世界カデット選手権、世界ジュニア選手権をそれぞれ二連覇。その後、数々の大会で優勝。アテネ、北京、ロンドン五輪で金メダルを獲得。レスリング世界選手権、アジア選手権、アジア大会でも多数の金メダルを獲得。国民栄誉賞を授与された。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

勝負の世界は非情。腹を決め、覚悟を持たなければ苦しい日々の連続に打ち勝てない。

トップが「犠牲にせざるをえない部分は何か」をはっきり示してやらないと、下が困る。

私も会社を設立したころは、経営が上手くいかずにずいぶんと悩みました。「私は経営者に向いていないのだから、もう辞めたい」とまで思い悩みましたが、社員や株主の手前、辞めるわけにはいきません。そこで私は、信頼する経営者の先輩に教えを請いに行ったのです。「お恥ずかしい話ですが、私の会社はこういう状況で、どうしていいのかわかりません」と。財務状況もすべて正直にお話ししました。プライドなど気にしていられないくらい、追い詰められていたのです。その方からいくつかのアドバイスをいただき、それを忠実に実行して、ようやく経営を軌道に乗せることができました。

最後に重要になるのはヒトの問題です。我々はピープルビジネスですから最後は、人間力でいかに他店に差をつけていくのかが課題になります。

たとえ同じメンバーでも、一人一人がモチベーションを高く保って仕事に取り組めば、驚くほど生産性が上がるものです。それを理解せずに、能率の悪い部下をカードを切るように切り、別のカードが回ってくるのを待っているようでは、部署としての生産性はいつまでたっても上がらないでしょう。こなせる仕事の質と量は、じつは人数や時間とは関係なく、社員がいかに仕事に集中して取り組めるかにかかっているのです。

幸福というものは、受けるべきもので、求めるべき性質のものではない。求めて得られるものは幸福にあらずして快楽なり。

絶対に、後追いの実験はしたくなかった。そして悩み、考え抜いて準備を進めたことが、大きな発見につながったと思っています。

ページの先頭へ