吉田沙保里の名言|私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなってきたんです。

私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなってきたんです。

吉田沙保里 の経歴

吉田沙保里、よしだ・さおり。日本のレスリング選手。三重県出身。中京女子大学卒業。綜合警備保障所属。レスリング全日本選手権優勝者吉田栄勝、テニス元国体選手吉田幸代の娘として生まれる。3歳でレスリングを開始。世界カデット選手権、世界ジュニア選手権をそれぞれ二連覇。その後、数々の大会で優勝。アテネ、北京、ロンドン五輪で金メダルを獲得。レスリング世界選手権、アジア選手権、アジア大会でも多数の金メダルを獲得。国民栄誉賞を授与された。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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上層部にいくほど、忙しくて一件にかけられる時間がないじゃないですか。担当者が一年間頑張った結果を社長の前で10分ブレゼンするのでも、一年間の頑張りをこの10分に集約しようとすると間違っちゃうんですよね。10分で100喋ろうとしちゃう。でも、1しか喋っちゃダメなんです。ザーッとそぎ落として、この状況でこうでしたというのだけを示して、「ああ、まあ、いいんじゃないか」と社長に言わせれば勝ち。

共感がなければ、「なぜこのプロジェクトを行うといいのか」というユーザーの本質的なニーズを見落としてしまう。さらに、共感という腹落ち感があれば、現場の社員と意思決定をするマネジメント層のズレも起こりにくくなる。

最も危険なのは、商品を中途半端な改良でだらだらと延命を続けること。

現場から報告書の形であがってくる情報は、確度こそ高いが喫緊の話が多い。先のこととなると、トップ自ら現場で拾った個々の情報を自分の中でつなぎ合わせて読み解くしかない。先を読み、布石を打って決断する経営者をめざす以上、こういう情報がなければ不安で仕方ないんですよ。

有力なる者にだけ味方するのは真の賢者ではない。曲がった事をすれば罪科が多い。それを怖れるのも賢者である。また、身分が低くて無力な者に味方するのも、真の賢者である。誰もがそのような賢人を望んでいる。

とかくフランチャイズというと、「同じパッケージで同じ建物で同じ商品で」ということがありますが、そこを少し離れて、そこに住んでいる方や行動される方に合わせた店のあり方、商品のあり方に変えていきます。地域独自性を追求することで、当社の優位性を明確にできると考えます。

最初の成功体験は理屈ではありません。そもそもやり切って成功した経験がないのですから不安や迷いがあるのは当たり前。それでもやるしかないのです。そのためには「まだやり切ってないだろう。だったらやり続けなさい」と成功体験者が強く導いていくことも必要でしょう。

仕事ができる人はたくさんいますが、いいリーダーになれるとは限らない。仕事ができるだけの人がリーダーになると、その人だけが強大になり、誰もコントロールできない存在になったりする。仕事ができるかどうかだけではなく、私心の有無をみないといけない。

私が会話をするときに心がけていることは、自分の立ち位置を見極めることです。状況を観察し、どのスタンスで話をするか、考えます。

何か新しいことに挑戦すれば、当然リスクを伴いますから、場合によってはまた窮地に陥ることがあるかもしれません。しかし、「ビジネスのプロ」としての誇りを持ち続けている限りは、最後には必ず結果を出せると信じています。

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