吉田沙保里の名言|私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなってきたんです。

私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなってきたんです。

吉田沙保里 の経歴

吉田沙保里、よしだ・さおり。日本のレスリング選手。三重県出身。中京女子大学卒業。綜合警備保障所属。レスリング全日本選手権優勝者吉田栄勝、テニス元国体選手吉田幸代の娘として生まれる。3歳でレスリングを開始。世界カデット選手権、世界ジュニア選手権をそれぞれ二連覇。その後、数々の大会で優勝。アテネ、北京、ロンドン五輪で金メダルを獲得。レスリング世界選手権、アジア選手権、アジア大会でも多数の金メダルを獲得。国民栄誉賞を授与された。

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相手が喜んでくれるのなら、損の道をゆこう。

雇用環境が厳しい中では、他人との差別化がものをいう。「これはあの人にしかできない」という印象を刻み付けることができれば、「これはあの人にしかできない」という印象を刻み付けることができれば、条件の良い職場が待っているかもしれないし、リストラの対象にはなりにくい。

達成したい夢や目標があるなら公言する。そうすれば、自分を追い込むことになり、夢や目標が「やりたい」ことから、「やらねばならない」ことに変わる。

なんにもしないで終わるのがイヤだった。年をとってからオレはプロミュージシャンになりたかったんだよって言うのはカッコ悪いなと。一回挑戦してダメだったらしょうがないって感覚。やれることを全部やってしまおうと。やらないでダメだったら気持ち悪いまま一生を終えるだろうなって。

【覚え書き|20代後半で音楽の世界に飛び込んだことについて】

日々、これがしたい、というのはありますけれど、もともと、大きな目標は作らないんです。その日その日を大切に、まじめに、臨んでいきたいです。

これからは、否が応でも個人が自分で意思決定しなくてはいけないシーンが増えてきます。そのときに仮説思考で、いかに速く正確な判断を下すことができるか。それができる人とそうでない人の分かれ目になる気がします。

ニッチと言うと「隙間」というイメージがあるのかもしれませんが、我々の考え方はちょっと違います。市場規模が小さいというより、競合がなかなか入れない「居心地の良い場所」が我々の定義するニッチです。ここを守り続ければいずれ大きな事業に育つ可能性もある。

私は大企業の事業再生を手掛けてきましたが、業績が悪くなると、やれ開発部門が悪い、営業部門が悪いとお互いの所為にしていることが多いですね。個人としてはちゃんと仕事をしているが、会社全体としては事業が上手く回っていないという象徴です。強烈な反省論の言葉の意味は、業務に関わっている人間が、他人や他部門の責任にするのではなく、業績が悪くなったことに社員一人ひとりが自分も関わっていると受け入れることです。「あっちも悪かったけど、自分もまずかったな」という表現が出てくるかどうかが重要です。

事業を立ち上げる唯一の理由は、それを売ることだ。

新しい農耕法にしろ、施肥法にしろ、農作物の新種にしろ、現在、政府その他の機関でやっているような、やれパンフレットだ、やれ演説会だ、それ講習会だのといったことでは効果は大して期待出来ない。農民に普及せんとすることを実際に農村に出向いて、実際に2年なり3年なりやってみるがいい。それがほんとにいいことなら、必ず宣伝なんか全然不要で、どんどんそれを真似ていくことは請合いである。

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