細谷功の名言|情報が多すぎると思考停止に陥る

ネットの発達により誰もが多くの情報を得られるようになりましたが、その情報があまりにも膨大なため、どう取捨選択していいかわからなくなる。結果、細かいところにこだわり、かえって「思考停止」に陥り、結論が出せなくなってしまう。

細谷功 の経歴

細谷功、ほそや・いさお。日本のコンサルタント。神奈川県出身。東京大学工学部卒業後、東芝を経て、アーンスト&ヤング・コンサルティングに入社。製造業を中心に、製品開発、マーケティング、営業、生産等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定着化、プロジェクト管理、ERP等のシステム導入などを行っている。主な著書に『地頭力を鍛える』『いま、すぐはじめる地頭力』『「WHY型思考」が仕事を変える』『象の鼻としっぽ』など。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私は2年間の留学経験を経て、かなりアメリカにかぶれ、頭でっかちのMBAホールダーになって帰国した。何の経験もなくMBAで組織論や経営学などを学んだ影響が大きいのでしょうが、あらためて日本を見たときに、「会社とはこれでいいのか」という思いを強くしました。アメリカに行く前には何とも思わなかったことが、日本に帰ってくると、まったく違って見えてきたのです。

小林陽太郎の名言|外から見ることの大切さ


今後5年、10年後の金融の姿を考えた時に、金融グループとしてお客様に評価されるためのやり方をいろいろ議論してきた。その中で、最初は苦労もあると思うが、きっと今回決断したやり方が機能するだろうと考えている。最終的にはお客様に評価されなければ、何をやっているのかわからなくなる。

池谷幹男の名言|最終的にはお客様に評価されなければ、何をやっているのかわからなくなる


基本的にどんな発言も、否定されずにいったん受け止めて聴いてもらっていると、次第に自分の中で気づきが起きてきます。「こんなことを言っていてもしょうがないな」と。内側にあるものを吐き出し、受け止めてもらえるだけで、人は安心感を得ます。そうして初めて、自分事として考えられるようになるのです。

石川尚子の名言|内側にあるものを吐き出し、受け止めてもらえるだけで、人は安心感を得る


志と挑戦で世の中を変えるほど楽しいことはない。

三木谷浩史の名言|志と挑戦で世の中を変えるほど楽しいことはない。


当社は「取締役の60歳定年制」を設けています。人は権力を持つとどうしても手放したくなくなるもの。その意味では組織硬直化を防ぎ、新陳代謝を起こす仕掛けとして、メリットは大きいでしょう。

熊切直美の名言|役員に定年を


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ