武田鉄矢の名言|学ぶものはそれぞれ違う

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子供って、父親から学ぶもの、母親から学ぶもの、ばあちゃんから学ぶもの、それぞれ違うと思うんです。


武田鉄矢 の経歴

武田鉄矢、たけだ・てつや。日本の歌手、俳優。福岡県出身。フォークグループ「海援隊」のボーカルとして歌手デビュー。『母に捧げるバラード』などをヒットさせた。その後、映画やドラマに出演。ドラマ『3年B組金八先生』で金八先生役を30年以上務めた。

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考えるということを含めての訓練というのは、やはり読書、言葉を操って物事を考えていくことによって身につきますし、次の何かを考えたり次の何かを思いつくきっかけもまた、読書によって手に入れられるのです。間違いなく本を読んだ人の方が勝ちです。

日本企業は海外とも戦いをしていますが、勝つためにはアントレプレナーシップ(企業家精神)が必要です。ですから私は、自分の子どもに対しても学費を出さず、「自分の力で大学に行け」と言いました。でも父親が金持ちだと、日本では奨学金をもらえないのだそうです。そこで娘はファミリーレストランでアルバイトをし、結局、奨学金制度が整っているアメリカの大学に進学しました。アメリカではロックフェラーのような大富豪でも子どもの入学金など出しません。

自作の「時間活用ワークシート」を使って、子供にスケジュールを決めさせています。子供も自分が決めたことなら、責任を持って取り組みます。

賢母あらば賢子あり。

ある会社の人事部が「使える新人」と「使えない新人」を分けるポイントを社内調査したところ、使えると言われた新人は皆、子供のころから親の手伝いをしており、使えない新人は手伝いをしたことがないという結果が出ました。つまり、小さいころお手伝いをしていたかどうかが使える人材かどうかを分けるということです。

学校の勉強ができなくたって、人間として社会人として成功して生きていくことはできる。でも、学校の成績という物差しで測った時に、自分が何センチかということは知っていろよと言いたい。自分にできないことがあるということは恥ずかしくないんです。ただ、自分にできないことを知っていないと、無駄な時間とお金を使う。だから己を知ることは大事だと思います。

教育というのは、君なら出来ると勇気付けることです。エンカレッジというのは、成功体験を積み重ねること。それが教育です。

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