マキャベリの名言|悪評は可能な限り避け、避けられないなら気にしない

自らの地位の存亡に関わらない悪評でも、可能な限りそれを避けうるほどに賢明である必要がある。もっとも、それが不可能であれば、あまり気にすることなくそのままにしておいてよい。

マキャベリ(マキャヴェッリ) の経歴

ニッコロ・マキャヴェッリ、ニッコロ・マキャベリ。イタリアルネサンス期の政治思想家、フィレンツェ共和国外交官。『君主論』などの著作で知られている。フィレンツェ出身。共和国政府の第二書記局長、自由と平和のための十人委員会秘書官、大統領秘書官、フィレンツェ軍顧問副官、市民兵軍部秘書などを務めた。主な著書に『君主論』『戦術論』『ティトゥス・リウィウスの最初の十巻についての論考』など。

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リーダーは部署を最も俯瞰的に見られる立場にいて、かつ決定権を持っています。その中では「現場の声」がなくとも、ムダと判断すれば切る、という必要性も出てきます。私自身も社長として、何度かこうした経験をしてきました。

長い目で見た場合には、真摯さ、誠意、正直さが重要。人は1回でもその場しのぎをしてしまうと、同じような事態が起こった時にまた繰り返してしまうもの。どんな大きな不祥事も、始まりは小さなウソからです。

携帯電話から金が採れるので、廃棄物の回収が進んでいますが、採った残りはゴミになります。今は捨てる代金より金の価格が高いからいいでしょうが、これでは本当の意味のリサイクルとは言えません。私が目指す持続可能社会の実現はそういうことではなく、例えば製品を金属以外全部、燃料として使えるように最初から作ればいいのです。産業界は100%資源化できる製品作りにもっと努力すべきです。

完全を目指して努力する。それでも完全になるなんて難しい。だからこそ、最終的には、ちょうどいいところに落ちつく。それが人間だと思う。

社員のやる気をいかに引き出すか。そのために、私は社員に会社の状況を知って貰うため、情報の「見える化」を図り、透明性ある経営を心掛けました。その結果、社員は会社の実情を知り、私と一緒に頑張ってくれたのです。

20代はとにかく上司の指示やアドバイスを問答無用で実践することで、だんだんと基本が身についてきます。そうしてすべての基本を身につけることで初めて、応用の段階に進めます。

自分一人で決断するのがトップというものだ。

悪ガキな青春時代を過ごしてきたわけですが、いま振り返ると興味深く思えることがあります。それは、ケンカをすると、なぜだか判らないけれども、その相手とは仲良くなるということです。転校する先々でケンカを繰り返してきましたが、ケンカをするだけ親しい友人ができたのは、自分にとって大きな財産になった気がします。

私はトライアスロンを5年間続けていて、もう50歳となりました。トライアスロンは何も考えずに挑んでも完走出来ません。ペース配分やどこでエネルギーを補給するか、戦略的に考える必要があります。そして、諦めないことが肝要です。この競技は諦めなければ必ず到達出来ます。戦略性と不屈の精神を養う競技であり、これらはビジネスにおいて大変重要です。

働き手が少なくなってくるなら生産性を上げなくてはいけませんから、福利厚生を高めてやる気を引き出す取り組みは比較的早くからやっています。今期の年間の一人当たり単体経常利益は3億4千万円から3億5千万円ぐらいになると思いますから多分、上場企業でもトップになるのではないかと思います。

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