本多静六の名言・格言|資産構築で最大の障害になるもの

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貯蓄生活を続けて行く上に、一番の障りになるものは虚栄心である。いたずらに家柄を誇ったり、いままでのしきたりや習慣にとらわれることなく、一切の見栄さえなくせば(収入の25%を強制的に貯金する)四分の一天引き生活くらいは誰でもできるものだ。


本多静六 の経歴

本多静六、ほんだ・せいろく。日本の林学者、投資家、作家。東京帝国大学(のちの東京大学)教授。薄給の大学教授でありながら億万長者になった人物。専門は林学。作家・コラムニストとしても活躍し、科学や学問を一般人にも分かりやすく紹介する著作を370冊以上執筆した。蓄財について語った『私の財産告白』は現在でも多くの人に読まれている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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人間はな、三十すぎたらなんでもええ後に残ることせなあかんで。而立(じりつ)というのはそういうこっちゃ。理知に動かず、意気を貴び、小さな利害を目的とせず、いさぎよく戦う。【覚書き|而立(じりつ)。論語内の言葉。而は30歳、立は自立するの意味。子曰く、吾十有五にして学を志し、三十にして立つ。】

バブルはいつも同じサイクルをたどる。相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとかチャート的に良いとかいってさらに多くの人が買いにくる。次の段階になると、上がるから買うということになる。そして最後に魔法の段階に到達する。人々はヒステリーのように買いたがる。相場は永遠に上がり続けると思うからだ。

株を利用し利益を得る。たしかにまじめに取り扱い着実な方法で勉強し、利殖の材料にできるかもしれない。しかし、株にはまり巨万の富を得、大金持ちになりたいとの目的では失敗する。

トラブルから抜け出すよりも、トラブルを避ける方が簡単。私は高さ2メートルのバーを越えようとは思わない。周りを見渡して、またぎ越せる30センチのバーを探す。

(日本では)現金が潤沢な企業、複合企業、成熟産業で安定的な収益を上げている大企業に注目している。日本市場での調査対象は4000社だ。経営者には時間を与え必要なら協力する。責任はとってもらうが、実績を上げれば見返りを与える

自分では分からない。時代が良かっただけ。ネットトレーディングが始まったばかりで、始めた時期が良かったんだと思います。

システムに持たせる自由度は三か四程度。チャートパターンを使ったシステムは98%ぐらいは使いものにならない。似たような問題に何度も出くわしたら、そのシステムは変えるべき。押し目買いはしない。RSI(相対力指数)やストキャスティクスなどの逆張り指標はほとんど意味がない。

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