挽野元の名言|すべてはお客様に、感動を届けるため

スピーカーはとても多くの素材で構成されます。それらひとつひとつにこだわり抜き、納得がいかなければ自分たちで開発する。すべてはお客様に、感動を届けるためです。

挽野元 の経歴

挽野元、ひきの・はじめ。日本の経営者。オーディオメーカー「BOSE」日本法人社長。神奈川県出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)大学院工学研究科修了後、横河・ヒューレット・パッカード(のちの日本HP)に入社。執行役員、米国HP副社長、日本HP取締役などを務めたのちBOSEに移籍。同社で社長を務めた。

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以前のコンタクトレンズ物流は、「メーカー→販売店→ユーザー」、商流(お金の流れ)はその逆で、いずれも一直線に並んでいました。ところが(月額制の)メルスプランは、ユーザーとメニコンが直接契約を結びます。その手続きを販売店でしてもらい、メニコンは販売店を通じて製品を届けます。そして販売店へはメニコンから販売手数料を支払うという仕組みです。これなら価格競争は起きません。そのため販売店の利益率が上がるため、ユーザーによりよいサービスを提供できます。我々も安定収入を確保できるため、それを品質向上に回すことかできる。ユーザーはより高い品質の製品とサービスを受けることができる。つまりこれは「三方よし」のシステムです。

結局、リーダーシップはフォロワーシップと相互依存関係にあって、良い部下がいるから上司もリーダーシップを発揮できる面があります。だからリーダーが戦略を突然変えたときも、そういうものだと受け止めて責め立てたりしないほうがいい。

インスタグラムというプラットフォームによって、世界中の人々が経験を共有できるようになりました。人間だけをつなぐのではなく、場所やサービス、モノ、そしてビジネスのつながりも生まれています。例えば京都・清水寺のインスタグラム公式アカウントは約16万人のフォロワーがいます。美しい写真をSNSで見るだけでなく、実際に多くの人が現地を訪れるようになりました。ユーザーの75%が、投稿に触発されて検索したり商品を買ったりするという調査結果もあります。

業界の解決すべき問題をスピーディーに把握したいときには、業界紙や過去の新聞記事が役に立ちます。記事になるというのは、そこに何か問題か工夫があるということですから。逆に、学術論文、専門書をいくら読んでも、改革すべき点は見えてきません。

AKBオープニングメンバーのオーディションに落選したとき、若さゆえの得体の知れない自信のようなものがあったので、ショックや挫折というよりも、なんで落ちたんだろう、という受け入れきれない気持ちのほうが強く残りました。その後、落選したメンバーによるカフェっ娘(AKB劇場内のカフェ勤務)を経て、追加メンバーとしてAKBに加わることになりました。最初は転校生みたいな感じで、なかなかメンバーに溶け込めなかったんですが、「もらったチャンスは逃さないぞ」と心に決めて精一杯に頑張りました。

子育てや介護で仕事を辞めたり、就職に失敗すると、フリーターの道しかないというのが今の社会。一方通行の市場ではなく、いろんな働き方を可能にするインフラが、クラウドソーシング。

何もテクノロジーを使えばフィンテックということではない。こういう世界を創りたいという目標があって、それが今までの仕組みではつくれないからテクノロジーを活用しましょう、というのがフィンテックです。

できる限りゆっくりしゃべることを心掛ければ言葉を選べるし、トチる恐れもだいぶ減ります。またお互いに緊張も緩和されますよ。人と合う前に「むかーし、むかーし……」と昔話のフレーズをゆっくり口ずさんでおくと、相手ともゆったり話せます。

変化に対応する力を養うには、お客様と同じ目線に立つことが必要。

起業した理由を忘れてはいけない。

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