挽野元の名言|すべてはお客様に、感動を届けるため

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スピーカーはとても多くの素材で構成されます。それらひとつひとつにこだわり抜き、納得がいかなければ自分たちで開発する。すべてはお客様に、感動を届けるためです。


挽野元 の経歴

挽野元、ひきの・はじめ。日本の経営者。オーディオメーカー「BOSE」日本法人社長。神奈川県出身。武蔵工業大学(のちの東京都市大学)大学院工学研究科修了後、横河・ヒューレット・パッカード(のちの日本HP)に入社。執行役員、米国HP副社長、日本HP取締役などを務めたのちBOSEに移籍。同社で社長を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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バンコクで歌や踊り、お笑いなどのエンターテインメントのショーを見ながら飲食をするワンフロア2500席の店を見て、日本にもこんなふうにお客さんに感動を与えられる大型店をつくれたらという思いつきで2000席の居酒屋づくりを始めました。でも、話が進むにつれて胸の中に違和感が湧いてきて、「これが本当に自分のやるべきことか?」と思って、さんざん悩んだ揚げ句、やめることにしました。今ぼくがやるべきことは、日本一、世界一の大型店なんかではなくて、メンバーと向き合って彼らの夢を聞いてやることじゃないか、今一度「てっぺん」の将来、居酒屋の将来というものをじっくり見据えていくことじゃないかと思い直しました。

会社規模を目標にするのではなく、関わるすべての人たちに、感動とHAPPYを与え続けるような会社にしたい。

主語を売り手側の一人称ではなく、お客様を主語にした二人称にして、お客様がどんなメリットや感動を体験できるか表現することが大切。

何よりも重要なのは、人間にとって「大切なこと」を実践すること。人は悪いことをやるとき、隠れてやりますね。唐揚げのつまみ食いしたときも、「こんなにたくさんあるんだからいいじゃないか」と屁理屈を言ったりしますが、隠れてやっている時点で「これは悪いこと」だと分かっているんです。逆もまた然りで、人間は「大切なこと」も分かっています。だって普遍的なテーマの映画は、みんな感動するでしょう。大切なことに触れたら、人は心惹かれるんです。従業員が増えると、人生観も多様になりますから、いろいろな自我がぶつかります。でも、経営者が「大切なこと」を分かって行動に移せば、どんな従業員もいずれは共感してくれるはずです。だから私は、人間にとって大切なことである「感謝」をして生きています。

ネガティブな気持ちになっても行動を続ければ、やり遂げたという感動が必ず待っている。

感動は、相手の立場に立ち、本気でぶつかり合う気持ちが生み出す。

強くなれると実感した時や、プレッシャーが大きい大会で勝った時の感動は、苦しい練習を乗り越えるモチベーション。

感動していただける商品やサービスを生み出すため、社内で立場や役職を超えた議論を活発化させています。

プラスの3Kが大切。「汚い、きつい、危険」の3Kではなく、「感動、希望、工夫」。

人はよく能力で他人を判断しがちですが、それ以上に情熱や感動を持っていることの方が重要です。

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