ジェシー・リバモアの名言・格言|株式投資で最も確実な学習方法

すべきではないことを学ぶには、持てるもの一切合切を失うというのが一番だ。金を失わないためには何をすべきでないかが分かった時、相場で勝つのに何をすべきかということが、ようやくわかり始めるのだ。

ジェシー・リバモア の経歴

ジェシー・リバモア。アメリカの投機家、相場師。空売りを得意としたため「グレートベア」と呼ばれた。1929年の暗黒の木曜日に空売りで1億ドルを超える利益をあげた。不死鳥のように破産から何度も蘇ったが57歳で4度目の破産をした6年後自殺。勝つ時も、損する時もダイナミックで相場師然とした取引を行った。

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株式の割合は最低で25%最高で75%の範囲内に、債券の割合は75%から25%の間とすべきである。


為替は『ゼロサム・ゲームではない』。自分が勝ったら、誰かが負けているのではないか?などの詮索はそれこそ僭越である。自分はただ勝ち続ける努力だけしていれば宜しい。利益を上げて、立派な生計を立て、そしてちゃんと税金を払っていれば誰にも文句を言われる筋合いは無い。


剣を取っての栄達は難しいから俺はソロバンをもって立つ。


貯蓄生活を続けて行く上に、一番の障りになるものは虚栄心である。いたずらに家柄を誇ったり、いままでのしきたりや習慣にとらわれることなく、一切の見栄さえなくせば(収入の25%を強制的に貯金する)四分の一天引き生活くらいは誰でもできるものだ。


外からとやかく言うべきことではないだろうが、エコノミストとして見る限り、移民を増やそうとしていないことは日本経済を将来難しい状況に追い込むと思う。生産性上昇や労働人口に限りがあれば成長は鈍くなってしまう(日本経済の先行きへのコメント)


経済大国となった現在の日本で、日本的な特殊事情を強調することはとうてい許されないことであり、日本の国益にも反することになりかねない。ある程度の力を備えた日本の金融界はいまこそ国内の旧態依然たる金融風土を改革し、自己責任の原則、自由企業の原則を確立しなくてはならない。日本経済の中核的分野である金融界は率先垂範しなくてはいけないだろう。


オーナーになることとマネジャーになることは別。経営陣はオーナーから経営を委譲されて経営にあたる。われわれは経営陣に委譲して、成果があがったときは彼らに報いる


お金の木(Money Tree)になるビジネスの特徴

M【Multiple Streams of Income】
複数の収入源を確保することの障害にならないか?複数の収入の流れを組み込めるか?
O【Outstanding】
同業者より突出した取り扱い商品・サービスを提供できるか。簡単に真似されない質や特徴・優位性を持つものか?強いライバルが簡単に現れないか?
N【Nothing Down】
頭金・初期投資をゼロまたは少額ではじめられるか?
E【Employee Resistant】
従業員不要、もしくは自分と外注だけで行えるか?
Y【Yield】
収益性・利益率は高いか?
T【Trend and Timing】
市場の流れに沿っているか?世間の流れに逆らっていないか?参入するタイミングは適切か?
R【Residual】
労働で生みだした価値が残り続けるか?一回の労働が何度も報酬を生み続けるか?
E【Essential to Everybody Every Day】
みんなに毎日必要とされている商品・サービスか?売り切りではなく定期的に購入・使用される定期購入型の商品サービスか?
E【Enthusiasm】
情熱を持って取り組めるものか?

私たちは自分の過去の判断を正当化するために、あらゆる手段を尽くす。その誤りが証明されてからも、なおそれに固執する。


伝説の投機家ソロスでも、相場の世界では百戦百勝というわけにはいきません。98年のロシアで起きたロシア・ルーブル危機では、大変な損失を被っています。ソロスは自分の身をもって誤謬性と相互作用性の両方を体験したということでしょう。


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