ジェシー・リバモアの名言・格言|目先の相場にとらわれるな

トレーダーの相場に挑む態度はプロのビリヤードプレーヤーと同じで、目先の1ショットではなく、はるか全体を見渡してプレーするのだ。どのポジションをとるかを考えながらプレーするのはプロにとって習性だ。

ジェシー・リバモア の経歴

ジェシー・リバモア。アメリカの投機家、相場師。空売りを得意としたため「グレートベア」と呼ばれた。1929年の暗黒の木曜日に空売りで1億ドルを超える利益をあげた。不死鳥のように破産から何度も蘇ったが57歳で4度目の破産をした6年後自殺。勝つ時も、損する時もダイナミックで相場師然とした取引を行った。

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財産無くして 相場を悟る。
天井三日、底三年。
大回り三年、小回り三ヶ月。
採算は実。人気は花。
採算を買い、人気を売る。
奇跡に賭けるな。
休むも相場。


儲かっても、損しても精神的にかなりきつい。やっててつらいんです。1回この世界に入ったら、何をしていても株で頭がいっぱいになる。やめたいのに、やめられない。家族からも「やめたら」と言われる。でも、いつでも値動きがある。もうけのチャンスがそこにあるのに、失うこともつらい。出来たはずのことをしなかったことで仕事放棄のような気がしてしまうんです。


私にとって、お金は決して大きな動機ではなかった。スコアを付ける方法としてを除けば。真に刺激的なのは、そのゲームに参加することだ。我々は『大きなことを考えない理由』をあらゆる方法で考えなければならない 。


市場主義経済は歓迎されるが、それですべての問題を解決できるわけではない。


(自分の投資手法を)言葉で説明するのは難しい。株取引を始めた5年前の下げ相場と2005年のような上げ相場では扱っている銘柄も数もやり方も違うし、市場に参加して独自で学んでいったので、お手本というのもないです。


空売り規制?馬鹿言うな。このオタンコナス!(覚書き|空売りを過度に規制しようとする投資について理解が薄い政府に対する批判)


前年、売り方にて利運得たる人はとにかく売り気離れ難く、売り方に向くものなり、以ってのほか、宜しからず。新米出初め候ては、前年の心さっぱりと離 れ、その年の作の様子、物の多少、人気の次第を考うること第一なり。まず、秋米は買い方を第一にすべし。それとも算用にも釣り合いにも合わざる値段なると きは、それより了見を致すべきことなり。前年、買い方にて利運致す人も右同断なり。


人のお金はもっと辛いですよ。仕事するにしても株関係は絶対やりたくない。本とかも絶対書きたくないし。 頭の中『株、株、株』でとにかく株から離れたいので経済番組も絶対観ません。大体、株で何十億円も動かすので他のことが小さなことに思えてピンとこない。 最初から株を知らない方が良かったかもしれない。


100万ドルで愛が買えるなら安いものだ。しかし、現実には誰かに愛されたいと思ったら、あなた自身が愛される人物になるしかない。見返りを求めてしまうのは人間の性だが、あなたが何かを与えなければおそらく、あなたには何も与えられないだろう。私の知り合いの中で望みの愛を手に入れた人は、誰もが自分を成功者だと思っている。誰にも愛されずに満足感を得られる成功者など、私は想像することができない。


実現不可能なことを保証するような言い回しは、してはならない。


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