ジェシー・リバモアの名言・格言|トレンドに逆らうな

相場全体の流れが自分の目にいやな形として映る場合、自分の認識以上に不利な状況と見る必要がある。適切な流れをつかみ、その枠組みの中で取引を展開すること、強風に逆らって船をだすような無謀はさけるべきだ。相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間「反応する」のが投資・投機である。

ジェシー・リバモア の経歴

ジェシー・リバモア。アメリカの投機家、相場師。空売りを得意としたため「グレートベア」と呼ばれた。1929年の暗黒の木曜日に空売りで1億ドルを超える利益をあげた。不死鳥のように破産から何度も蘇ったが57歳で4度目の破産をした6年後自殺。勝つ時も、損する時もダイナミックで相場師然とした取引を行った。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

米段々下げ、上方相場替わること無く、諸国並びに最上払い物沢山の風聞、人気も揃い弱く、何程下がるも知れ難く、我が考えも弱かるべしと思う節、 心を転じ買いに入るべきなり、この思い切り、海中へ飛び入る心持ち、はなはだ成りにくきものなれども、其の節疑いの気を生ぜず買うべし、極めて利運なり。 下げと見込む時、思い入れの通り下がるものなれば心易きものなれども、人気下がると片寄る時、かえって上げるもの故、考えに及ばざるなり。上げも同断、す なわち海中に飛び込む心待ち、極意なり。


優良企業に投資しているのなら、時間はあなたの味方になる。我慢できるからである。たとえ最初の5年間のウォルマートに投資できなくとも、次の5年間所有していれば満足のいく結果が得られた。オプションを保有していると、時間は敵になる。


すでにあるものを回すことには、それほど高い価値はない。今までにないものを作り上げていかなければいけない。


我々はけして後ろを振り向かない。我々の頭に浮かぶのは多くのものが待ち受けている未来だけだ。ああしておけばよかったとくよくよ考えても、過去を変えられるわけではない。あなたは前を向いて生きるしかないのだ


まずは、小さな間違いを繰り返すこと。その都度立ち止まって、一所懸命考えて、次の行動へと踏み出してゆく。そうした経験から多くの事を学んでゆくのではないでしょうか。私だって、未だに失敗していますよ。投資に限らず、生涯勉強すること。早くお金持になることではなく、経験を積むために、学び、実践することが重要だ。


いろいろ探しては自分たちの行きたい方向に持っていこうとする。市場とはそういうものです。メインシナリオとリスクシナリオを持つ


男がいったんとりかわした約束は例え口約束でも反故に出来ん。約束は守って当然や。わしは二枚舌を使った経験など一度もない。


人間はな、三十すぎたらなんでもええ後に残ることせなあかんで。而立(じりつ)というのはそういうこっちゃ。理知に動かず、意気を貴び、小さな利害を目的とせず、いさぎよく戦う。【覚書き|而立(じりつ)。論語内の言葉。而は30歳、立は自立するの意味。子曰く、吾十有五にして学を志し、三十にして立つ。】


私の実践的投資スキルを要約せよ、と求められたなら、ただひとこと「サバイバル」と答えるだろう。まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。社会現象の研究は、むしろ「錬金術」と称する方が適切かもしれない。


【株式投資20の黄金律-その10】小型企業への投資は、その企業が利益を出しはじめるまで控えた方がよい。


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ