横田雅俊の名言|人が育たない職場の特徴

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育成を諦めた上司の下で、周囲にロールモデルも存在しない状態で人が育つのは難しい。


横田雅俊 の経歴

横田雅俊、よこた・まさとし。日本の経営コンサルタント。設計士として働いたのち、外資系ISO審査機関で営業職を経験。同社の世界8カ国2300人の営業マンの中で最年少最短最高記録を更新しトップセールスマンとなる。その後独立し、営業指導に特化したコンサルティング会社、ガーナ―プロダクトを設立。主な著書に『諦めない営業』『営業は感情移入』

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どれだけ組織が大きくなっても、内部に競争がなければ外部のライバルに勝てない。いつも背伸びして、手を目いっぱい挙げ、その指先が届くかどうかのレベルにチャレンジする事だ。辛いけど、そうすれば自身が磨かれる、成長できる。重要なポイントは決して部下と競わない事。どの組織にも自分より優秀な人材はいる。彼らと張り合っては駄目だ。だが、これは案外難しい。私は優秀な人材が能力を発揮できる環境づくりに専念している。

今は、どこの企業でも人材育成が大事だといいます。教育というのは50年、100年かかるもの。

人を育てるときは、本気で向き合う、とことんしつこくやる。部下に好かれようなんて考えないで、ぶつかり合わなきゃダメです。

人材育成にはそれなりに時間と労力をかけています。3年、5年、10年と時間をかけることが必要。

当社の財産は何といっても人。人材育成は永遠の課題です。

手前味噌で恐縮だが、私は社長就任以来、組織開発、人材育成に力を入れてきました。ここで大切なのは大胆な権限移譲。以前は社長の決裁が必要だったものを各事業のトップに任せるのはもちろんのこと、現場のことはその担当者の判断に委ねるようにしました。その結果、若手社員は明らかに変わってきて、若い技術者は、かつては上司からの指示待ち組が多かったが今では自ら発想して行動するケースが増えているのです。

リーダーは選ぶものではなく、育てるもの。戦略は大胆に、戦術は緻密に。

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