天野篤の名言|病気は火事と一緒で、ボヤの段階で手を打つのが大事

このエントリーをはてなブックマークに追加

病気は火事と一緒で、ボヤの段階で手を打つのが大事。症状が悪化してからでは、合併症の発生率も死亡率も高くなる。


天野篤 の経歴

天野篤、あまの・あつし。日本の医師(心臓外科医)。冠動脈バイパス術の専門医。年間500件の手術をこなし、98%の成功率を誇る日本屈指の心臓外科医。埼玉県出身。心臓病の父を治したい一心で心臓外科医を目指す。日本大学医学部卒業後、医師免許を取得し関東逓信病院(のちのNTT東日本関東病院)で研修医を務める。その後、亀田総合病院心臓血管外科医長、新東京病院心臓血管外科部長、昭和大学横浜市北部病院循環器センター長、昭和大学教授、順天堂大学医学部心臓血管外科科教授などを務めた。天皇陛下の冠動脈バイパス手術を執刀したことでも知られている。著書に『一途一心、命をつなぐ』『熱く生きる』『この道を生きる、心臓外科ひとすじ』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

独自の減量法を編み出し30数年来続けています。それは、バランスのとれた1400キロカロリー程度の食事を一日一食だけ取るというものです。私の場合は夜食べて、朝と昼は断食です。「それで大丈夫か」と思う人もいるでしょうが、私は大丈夫だと思っています。食事をしない分、体に蓄積した脂肪が燃焼してエネルギーを補ってくれるようです。もちろん、標準体重の人や子供は三食きちんと食べた方がいいと思いますし、私の減量法がすべての人に向いているわけでもないと思います。

人々は日々に飲食せざることなし。常に慎みて欲を越えざれば、過ごしやすくして病を生ぜず。古人、わざわいは口より出でて、病は口より入ると言えり。口の出し入れ常に慎むべし。

医者の言っていることは、みんな平均値を言っているだけで、個人差を言ってはいません。みんな長生きをしたいから、医者の言うことを聞かないといけないと思って、カロリーなどを計算して、しょっちゅう気を病んでいます。決定的な病名が決まれば別ですが、そういう個人差を無視した平均値でモノを言われて、気を病んでたまるか。そんなわけで、私は医者の言うことは一切聞きません。

役員の健康なくして、企業の発展はあり得ない。

歓楽を適度にするのは健康への道である。しかし過度に陥ると、必ず心を惑わし身体を損ずる。

心と体が健康であって、初めて美しい人が作られる。

人生を通じて、人に対して頭にきたり、人から失礼な態度をとられたり、ひどい扱いを受けることもあるだろう。しかしそれらは神様に処理してもらうことにしよう。なぜなら心に抱く憎しみは、自分をも消耗させてしまうから。

ページの先頭へ