戸塚隆将の名言|ミーティングなどでメモを取る効用は3つ

ミーティングなどでノートにメモを取る効用は3つ。ひとつは自分のための備忘録。2つ目は、内容の整理。3つ目は、話し手が聞き手の理解を視覚的に確認できることにある。

戸塚隆将 の経歴

戸塚隆将、とつか・たかまさ。日本のコンサルタント。東京出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス勤務を経てハーバード大学経営大学院でMBAを取得。マッキンゼー&カンパニーで戦略コンサルティング業務に従事。その後独立してシーネクスト・パートナーズを設立。著書に『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』ほか。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

重要なのが、必要な情報をすぐに見出せる仕組みを作ること。目当ての情報がすぐ見つかるのであれば、わざわざ整理に時間や手間をかけることはありません。

野口悠紀雄の名言|必要な情報をすぐに見出せる仕組みを作る


役員になった途端、アイデアが格段に出てくるようになった。
【覚え書き|同社で採用している社員全員役員登用制度についての発言】

大藪崇の名言|役員になった途端、アイデアが格段に出てくるようになった。


新興国では高いリスクを果敢に取り成長するという姿勢の方が、失敗を怖がりリスクを取らないことよりもずっと評価に値する。

森辺一樹の名言|高いリスクを果敢に取り成長するという姿勢が評価される


もちろんリスクヘッジは必要です。我々は年間30本の映画を製作しますが、そのラインナップの中には、理解を超えるようなものが1~2本あったほうが、バラエティがあって面白い。しかし、そういう映画が当たるかどうかは経験値ではわからない。そこで、ヒットで一塁まで出塁すれば興行的に成り立つようにビジネスプランを立てるのです。

高井英幸の名言|ヒットするかわからない理解を超えるものを数本加えることの大切さ


多種多様な人をまとめ上げ、業績を上げていくにはポストや報酬だけでなく「動機付けの技術」が必要。

坂下英樹の名言|「動機付けの技術」が必要


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ