戸塚隆将の名言|ミーティングなどでメモを取る効用は3つ

ミーティングなどでノートにメモを取る効用は3つ。ひとつは自分のための備忘録。2つ目は、内容の整理。3つ目は、話し手が聞き手の理解を視覚的に確認できることにある。

戸塚隆将 の経歴

戸塚隆将、とつか・たかまさ。日本のコンサルタント。東京出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス勤務を経てハーバード大学経営大学院でMBAを取得。マッキンゼー&カンパニーで戦略コンサルティング業務に従事。その後独立してシーネクスト・パートナーズを設立。著書に『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』ほか。

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モルガン・スタンレー証券での最初の一年間は使い物になりませんでした。投資銀行部門はエリートの集まり。ところが自分は語学も数学もできなかった。でもそれが逆によかったのかもしれません。二年目に海外ソフトウェア企業の日本進出を手伝うことになりました。誰もが敬遠した仕事ですが、ニッチで勝負するしかないと腹を括っていたので必死に取り組みました。

人間の現存在の過去というものは、無ではなくて、私たちが深淵へと成長するときに繰り返しそこへと帰っていくところなのです。しかし、この帰還はけっして過ぎ去ったものを継承することではなく、それを変貌させることなのです。

世界のエリートは常に頭と体は一体であることを意識して、ベストパフォーマンスを出すことに集中している。

川のこちら側にいれば、向こう側のことはわからない。ひとつ川を渡ってみようじゃないか。
【覚え書き|革命した後のことについて聞かれたときの返答】

給料を2倍にしたいと本気に思っているなら、答えは簡単である。自分の価値を3倍にするための行動をとればいいのだ。

いまは多くの企業で経営者の再教育が必要です。経営者を教育しなおして、新しい経営体制に入れ替えるべきですね。

情報収集というのは、やたらめったら情報を集めればいいというものではありません。あれもこれもと情報を集めていても、それが自分の仕事とまったく関係がなかったり、関係が薄いものであれば、無駄になってしまいます。サラリーマンにおける情報収集というのは、自分の仕事に生かすためにするものです。つまり、自分の仕事において何が必要かということを明確にする必要があります。

私どものエンジニアもそうなんですけど、やはり左脳的な考え方でデザインや外側の美しさをあまり気にせず、性能を追い求めることがあります。しかし、そうではなくて完璧なバランス、例えば、バッテリーを長持ちさせたいけれども、美しさも保ちたい。それをどうすればいいかという両方の面から突き進めていく。難しいけれど、こうした完璧さを求めていきたい。

正直言って、日々の努力は決して楽しいことではありません。だからこそ、夢や志、大義といったものが必要なのです。山登りと一緒です。富士山の頂上を見据えて、あそこに立つんだという強い意志を奮い立たせるからこそ、坂道を上る一歩一歩の苦しさに耐えられるんじゃないですか。

これまで感じないようにしていた自分の中にあるネガティブな感情を認め、受け入れていくと、鈍っていた感受性が蘇り、喜びや幸福感、他者とのつながりなどを感じやすくもなる。

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