コリン・アングルの名言|ハードウエアとソフトウエア両方に通じた専門家を集める

アイロボットの最も重要なバリューは、ハードウエアとソフトウエアの両方に通じた専門家がおり、それらをコスト効率の高い方法で組み合わせる力にあります。

コリン・アングル の経歴

コリン・アングル。アメリカの経営者。米国のiRobot(アイロボット)の創業者の一人。ニューヨーク州出身。MIT(マサチューセッツ工科大学)人工知能研究室で知り合ったロドニー・ブルックス、ヘレン・グレイナーと共にアイロボットを設立。その後、アイロボットはロボット掃除機「ルンバ」などで知られることとなる。掃除ロボットだけでなく、軍用ロボット、医療・介護、ロボット掃除機などを製造販売している。NASAの依頼で火星探査ロボットをデザインした。福島第一原発事故でも同社のロボットが原発内調査で活躍した。同社は自律ロボット開発に特化した会社として唯一、米国NASDAQに上場している。

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初対面で顔を合わせるとき、最初の30秒間で何をすべきかがすごく大事。信頼関係を固く築く基盤に後々つながるものですから。ただ握手すればいいというわけではありません。まずは何と言っても笑顔。目をしっかり見て、「Hi!」と言いながらニコーッと笑ってください。ホテルなどのエレベーターで外国人が乗り込んでくる時、初対面なのに必ずニッコリ笑顔でしょう。「あなたに好意的ですよ、安全な人間です」というサインを送ってくれているんです。

伝えたい情報が100あるとして、その100の情報をあらかじめ把握せずに、思いつくまま好きなように話すと話の内容がコロコロ変わります。あれもこれもと付け足す積み上げ型の話をしていると、話している本人すら何を話しているのかわからなくなってしまいます。

人間が使命を達成するためには働かなければならない。それは心身ともに健全であることが必要で、無理な働きをしてはならない。趣味や娯楽が人間には必要だと言われるのも、こうした理由からであろう。

面接ではまずは協調的かどうか、自己中心的ではないかを見ています。思い起こすと自己中心的な人に一番多く振り回されてきました。私達の仕事は、皆で協力する仕事です。チームの調整で無駄なエネルギーを使ってしまうようでは、企業として本末転倒でしょう。

社長としての役割は、会社を潰さないこと、そして長期的に安定して成長させるということ。駅伝ランナーとして次の部隊にいい状態で引き渡していくのが務めです。とはいえ、私にも意地とプライドがあるので、区間新記録を出してやろうという気持ちは強く持っています。そうしないと競争に負けますからね。

やる気が出ないビジネスマンの多くは、視野狭窄(しやきょうさく)の状態に陥っていることが考えられます。仕事で難題にぶつかったとき、なんとかそれを切り抜けようと焦ってしまい、ひとつの方向からしかものごとを見ることができなくなっているのです。そういう場合は、いったん目の前の仕事を置いて、異なる視点から眺め直した方がいいでしょう。

上司の小言には、注意だけでなく期待も込められているもの。それを感情的に反論しても、上司の機嫌は悪くなるだけ。いったん上司の言葉を消化すること。

まだ世の中にはないけどニーズがあるものを鋭敏に感じ取れるか。その能力が優れている人は必ず成功につながるはず。

世のため、人のために働くことが、結果、自分のために返ってくる。

ただ出店しただけでは売れません。出店メーカーにはそれぞれの店舗に合う品揃え、適切な価格の設定、販売体制の3つを心掛け、出店するように依頼しています。

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