吉田松陰の名言|才能があっても努力は大事

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才あれども勤めずんば、何をもって才を成さんや。


吉田松陰 の経歴

吉田松陰、よしだ・しょういん。幕末の武士、思想家、兵学者、教育者。長州藩士。6歳のときに叔父で山鹿流兵学師範の吉田大助の養子となる。叔父の玉木文之進の開いた松下村塾で学ぶ。アヘン戦争をきっかけに西洋兵学に興味を持ち、九州に遊学。遊学後は江戸に移り、佐久間象山に師事する。黒船に密航した罪で幽閉の身となったのち、松下村塾を引き継ぎ、伊藤博文、高杉晋作、山形有朋など次世代を担った人物たちを教育した。

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いままでの僕の記録はみんな、耐えることで作られてきたんです。

苦しむこともまた才能の一つである。

人間は勇気を失ってはおしまいなのである。甘ったれてはならぬのである。

祈るだけでは勇気は得られない。努力を重ねつつ祈るのだ。

忍耐は苦いが、忍耐が結ぶ実は甘い。忍耐によって、いかなる逆境の中にあっても耐え抜くことができるし、いかなる敗北も乗り越えることができる。忍耐によって自分の運命を支配し、望みのものを手に入れることが可能となる。

返品やできそこないのソーセージをリヤカーにうず高く積んで、真夜中に葦合区の生田川じりへ20貫、30貫と捨てた。運びながらこらえきれなくなって涙がポロポロ出た。
【覚書き:魚肉ソーセージをデパートに納入し、一時的な成功を得たものの、製品に保存性などの問題があり大量返品が来てしまう。その時を振り返っての言葉。このあと、研究に没頭し伊藤ハムの主力商品であるプレスハムの開発に成功した】

一生懸命に努力していると、自分が日々成長していくのがわかります。なぜそれに気づけるのかと言うと、一週間前、あるいは一か月前の自分の発言を振り返って、「あのときはわかっていなかったな」と恥ずかしく思うことがあるからです。不思議なものですが、人間は何歳になっても、努力さえすれば進歩するものです。

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