服部金太郎の名言|すべて商人は、世間より一歩先に進む必要がある

すべて商人は、世間より一歩先に進む必要がある。ただし、ただ一歩だけでよい。何歩も先に進みすぎると、世間とあまり離れて予言者に近くなってしまう。商人が予言者になってしまってはいけない。

服部金太郎 の経歴

服部金太郎、はっとり・きんたろう。日本の経営者。時計メーカー「服部時計店(のちのセイコー)」創業者。万延元年、江戸出身。寺子屋で読み書き算盤を学んだのち、11歳で雑貨店の丁稚になる。時計に強い興味を抱き、時計店に移り修行する。その後、「服部時計店」を創業。外国時計の輸入販売・修理から商売をはじめ、のちに自社で時計を作り始める。同社を大きく成長させ世界的時計メーカーに成長させた。

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人にものを売る商売では、まず、もっとも敏感に反応する層をターゲットにするのが鉄則だ。そうした顧客にこちらからアプローチするか、向こうから来てくれるように動機を与える。そうしてから、彼らを引きつけた取引、互いが継続的に見返りを得られる持続的でリピート性のある関係を始めるきっかけとなる初回取引を成立させる。

ジェイ・エイブラハムの名言・格言|最も敏感に反応する層をターゲットにすることが商売の鉄則


自分は生きている値打ちのない人間だとまで思った。思い悩んだ末に考え付いたのが「儲けようと考えたのがいけない」ということだった。自分は儲けなくてもいいから、この世のために少しでもできるだけのことをしようという奉仕の心だった。【覚書き|様々な商売に手を出すも、ことごとく失敗したのちの発言】

堤康次郎の名言・格言|儲けようと考えると儲けられない


「商いのコンセプト」をはっきりさせることが大切です。「何屋になるのか=どんなスーパーを目指すのか」を明確にして、それを充実させるために努力をずっと続けていくのです。

川野幸夫の名言|商いのコンセプトの大切さ


石田、君は商人だぞ。商人なら金を儲けてくれ。儲けたら俺たちに回してくれ。そうしてこそ、はじめて研究ができるんだ。だいたい、世間の奴は研究家の実情を知らんな。
【覚書き|石田とはのちにトヨタ自動車の社長となる石田退三氏のこと。このとき石田氏は服部商店で繊維貿易の仕事をしていた】

豊田佐吉の名言|商人は金を儲け、研究者に回せ


消費者の嗜好が多様化、高度化する中、我々スーパーも自らの商いのコンセプトをより明確にしていかなければなりません。安さで勝負するのか、サービスを徹底させるのか、あるいは情報提供を充実させるのか。その店ならではの独自性を打ち出す必要があります。もはや「同質化競争」では生きていけません。

川野幸夫の名言|コンセプトを明確にしなければ生き残れない


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