服部金太郎の名言|すべて商人は、世間より一歩先に進む必要がある

すべて商人は、世間より一歩先に進む必要がある。ただし、ただ一歩だけでよい。何歩も先に進みすぎると、世間とあまり離れて予言者に近くなってしまう。商人が予言者になってしまってはいけない。

服部金太郎 の経歴

服部金太郎、はっとり・きんたろう。日本の経営者。時計メーカー「服部時計店(のちのセイコー)」創業者。万延元年、江戸出身。寺子屋で読み書き算盤を学んだのち、11歳で雑貨店の丁稚になる。時計に強い興味を抱き、時計店に移り修行する。その後、「服部時計店」を創業。外国時計の輸入販売・修理から商売をはじめ、のちに自社で時計を作り始める。同社を大きく成長させ世界的時計メーカーに成長させた。

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世の中のビジネスパーソンには、高い能力と熱意を持っているにもかかわらず、肝心要の考え方や生き方が間違っていたばかりにしくじってしまう人が多いのです。経営コンサルタントとして、これまでそんな残念な事例を山ほど見てきました。

少々おかしなことを言っても、いつものことだから「森永さんなら仕方ない」と許されることも多い。普通の人は「こんなことを言ったらバカだと思われるんじゃないか」といったプライドや羞恥心が邪魔をするから黙ってしまう。でも、実は、バカだと思われたほうが勝ちなんです。

「何かに気づく目」というのは、少なくとも急いでいる時には使えない。

たとえ目標に到達せずに失敗しても、そこから学び続ければ、目標に近づきます。失敗さえ、目標に近づく手段になる。

社内で部下や同僚と話すとき、最もコントロールが必要な感情が、自分の中の「怒り」や「責め」の気持ちです。例えば、「あいつがしていることは、ろくなことではないだろう。本当に困ったヤツだ」といった「責め」の気持ちがあれば、何を言われてもすべてネガティブにとらえて聞くので、相手が言っていることの正当性がわからなくなってしまいます。そのため、相手に対して「責め」の気持ちで話を聞くのは、判断ミスに繋がります。逆に、自分が猛烈に嬉しくて有頂天になって浮かれていると、部下が持ってきた深刻な話が耳に入りません。

会社としての環境適応力向上と社員一人一人の成長は表裏一体。環境変化に先んじて会社が新たな取り組みを実施するには、それを担う人財の力が不可欠。

知識や情報も、いったんカードなどに書き出し、目に見える形で整理すると、持ち歩かなくても考える時に取り出しやすくなります。ぜひ、試してください。

リチウムイオン電池を作るために技術的な着眼点として大切だったことは負極の安定性でしたけれど、もっと重要なのは、「当時の8ミリビデオカメラメーカーが、電池の小型軽量化ですごく困っていた」というニーズを、開発の初期につかんでいた点なんです。そのときどきにメーカーが「あれさえあればいいのに……」と考えていることはビジネスチャンスの中心であって、基本的にはトップシークレットでしょう?普通の会議では教えてくれるはずがないんです。

ゲームが売れないのは続編の嵐だからです。それ以外の手を考えたかった。
【覚書き|製作したドラクエ8の大ヒット後、似たような企画が多数持ち込まれたが、まったく新しいジャンルの『レイトン教授と不思議な町』を製作したことについて語った言葉。レイトン教授は70万本を超える大ヒットゲームとなった】

米海軍のリーダーシップについて書かれた本を読むと、リーダーに不可欠な能力のひとつに「ユーモアのセンス」があげられている。リーダーには場の雰囲気を和らげ、部下の心を落ち着かせるためのユーモアのセンスが必要。

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