毛利衛の名言|ミッションが成功するかどうかは、思いやりによる人と人のつながりにかかっている

スペースシャトルや国際宇宙ステーションのように、生死を共にするような極限の環境に身を置いた際一番大事なのが思いやりです。一人ひとりが最高の能力を発揮して初めて困難に立ち向かえるという時、仲間が何を考えているかを先んじて理解し、その人が能力を発揮しやすいようにしてあげる。逆に自分が能力を発揮するために相手がサポートしてくれる。宇宙でミッションが成功するかどうかは、この思いやりによる人と人のつながりにかかっています。

毛利衛 の経歴

毛利衛、もうり・まもる。日本の宇宙飛行士、化学者。専門は真空表面科学、核融合炉壁材料、宇宙実験。北海道出身。北海道大学理学部化学科卒、北海道大学大学院理学研究科化学専攻修士号取得、南オーストラリア州立フリンダース大学大学院理学研究科化学専攻で修士号と博士号を取得。北海道大学工学部講師・助教授、財団法人日本宇宙少年団団長などを務めたのち、スペースシャトル「エンデバー」で宇宙に行く。帰還後は宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙環境利用システム本部有人宇宙活動推進室長、日本科学未来館館長、東京工業大学大学院総合理工学研究科連携教授などを務めた。

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