毛利衛の名言|小さな地球で国同士が争うことはないんじゃないか

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宇宙から日本を再認識すると同時に、地球の「小ささ」にも思いが及びました。1周するのにわずか90分。地球を外から見れば空気も水もつながっている。そんな小さなところで、国同士が争うことはないんじゃないかと。


毛利衛 の経歴

毛利衛、もうり・まもる。日本の宇宙飛行士、化学者。専門は真空表面科学、核融合炉壁材料、宇宙実験。北海道出身。北海道大学理学部化学科卒、北海道大学大学院理学研究科化学専攻修士号取得、南オーストラリア州立フリンダース大学大学院理学研究科化学専攻で修士号と博士号を取得。北海道大学工学部講師・助教授、財団法人日本宇宙少年団団長などを務めたのち、スペースシャトル「エンデバー」で宇宙に行く。帰還後は宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙環境利用システム本部有人宇宙活動推進室長、日本科学未来館館長、東京工業大学大学院総合理工学研究科連携教授などを務めた。

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ある種の機械の製作に関する疑問が最初にあった。次に、アルキメデスの影響ものもとに、動力学の第一の法則に疑問が出てきた。それから、風、雲、地球の年齢、世代、人間の心について、それまでに問われたことのなかった疑問が次々に出てきた。【覚書き:ダ・ヴィンチの手記を時系列で分析した結果についての発言】

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