大嶋啓介の名言|子どもの前で、親は人生を楽しんでいる姿、仕事を楽しんでいる姿を見せなきゃいけない

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子どもの前で、親は人生を楽しんでいる姿、仕事を楽しんでいる姿を見せなきゃいけないんですよね。元気のない姿や疲れた顔を見せないことが大切。ぼく自身、意識してそうするように心がけを変えましたし、お父さん、お母さん方に向けて話をするときには、「明日から『疲れた』と言うのをやめましょう。楽しそうな顔を見せるだけで子どもは変わります」と言っているんです。


大嶋啓介 の経歴

大嶋啓介、おおしま・けいすけ。日本の経営者。居酒屋などを展開する「てっぺん」創業者。三重県出身。大学卒業後、1年間の商社勤務を経て外食業界に入る。6年間飲食店で修行したのち、「てっぺん」を創業。同社を急成長させた。また居酒屋業界活性化のためのNPO法人「居酒屋甲子園」を設立。著書に『スタッフの夢とやる気に火をつける! てっぺん!の朝礼』『言えなかった、ありがとう』『夢が叶う日めくり』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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学校の勉強ができなくたって、人間として社会人として成功して生きていくことはできる。でも、学校の成績という物差しで測った時に、自分が何センチかということは知っていろよと言いたい。自分にできないことがあるということは恥ずかしくないんです。ただ、自分にできないことを知っていないと、無駄な時間とお金を使う。だから己を知ることは大事だと思います。

上着の綻びは直ぐ繕える。しかし、きつい言葉は子供の心を傷つける。

私自身まことに良い環境に置かれたもので、小さいときから「働く習慣」が知らず知らずのうちに我がものとなって、少しもそれが億劫でなくなった。私は学校教育の機会には恵まれなかったが、この勤労教育には大いに恵まれた。ここに、あれこれ仕事を命じた父の本意と慈愛があったものと、私はありがたく感謝している。
【覚書き|幼少期から家業の薬屋を手伝わされたことについて語った言葉】

親が本を読んで笑ったり、親同士が本について語って、「こんな面白い本を子どもになんか読ませられない」という態度で、書棚にしまったりしておきなさい、と。そうすると、子どもはこっそり読んだりするんです。

教育とは「師生同学」だと、私は思っています。先生と生徒が同じ目線で学ぶということです。上から目線ではダメなんです。

99人の心をつかむ鍵となるのは、一人一人に対する接し方だということである。一人の生徒、一人の子供に対する愛情と躾が正しければ、ほかの99人に対してもその愛情は伝わるのだ。その一人の人に対してどう接するかによって、ほかの99人にもあなたの思いやりのあり方が伝わる。それは、すべての人は結局のところ個人だからであり、他の個人に対する接し方を見ているからである。

私は先般、山口県光市の浅江中学校で開催された「掃除に学ぶ会」に参加しました。そのとき、生徒が規律を守り、たいへん礼儀正しいことに驚きました。普通の中学校では、講堂で集まるといった場合、列も真っすぐ並べない。ワイワイガヤガヤと私語して、先生が「静かにしなさい」「静かにしなさい」と5回も6回も言ってもまだ静かにならないという具合です。しかし、浅江中学校では真っすぐ並んで集合し、私語もなくシーンとしている。私があいさつをするため列の前に出ていくときでも、まるで無人の林を行くが如くの静かさで、本当に秩序を守って待っていてくれたのです。私はそれを見て、子どもというのは指導者さえしっかりしていて、正しい指導をすれば、いくらでもよくなるということを実感したのです。

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