夏野剛の名言|人間関係を長く続けるコツ

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ゆったりと構えて細かいことは気にしないのが、人間関係を長く続けるコツ。


夏野剛 の経歴

夏野剛、なつの・たけし。日本の実業家。神奈川出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、東京ガスに入社。同社退社後、ペンシルベニア大学経営大学院ウォートンスクールに留学しMBAを取得。インターネットサービスプロバイダのハイパーネットの社外ブレーンとして参加し、のちに副社長に就任。ハイパーネット破綻後、NTTドコモに転職。マルチメディアサービス部長としてiモード、おサイフケータイ、モバイル広告会社設立、そのほか数多くの新規サービス立ち上げに尽力。ドコモ執行役員を務めた。母校ペンシルベニア大学経営大学院からウォートン・インフォシスビジネス改革大賞Technology Change Leader賞受賞、『ビジネスウィーク誌』世界のeビジネスリーダー25人選出。そのほか数多くの企業の役員や顧問などを務めた。

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争いの場合、怒りを感ずるやいなや、我々は真理のためではなく怒りのために争う。

高潔なる人物は恩恵を施すことを好むが、恩恵を施されることを恥じる。人々に恩恵を施す者は、他人より愛されるよりも多く、自分を愛する。孤独を愛する者は野獣、もしくは神である。

愛嬌のある人は、えてして人から悪意のないからかい、冷やかしなどを受けるものである。心を許してもらっている証拠だ。どうすればからかわれる存在になれるかというと「からかわれても感情的にならない」「神経質にならない」「からかわれたら、相手のこともからかう」「どこかドジなところがあることをアピールしておく」などの戦術が有効だろう。

私が彼と会ってお喋りができたなら、彼の中に興味有るところと人間のいたわり合う気持ちを見出すことだろうと請け合う。というのも私は嫌いな人とまだ会ったことがないからだ。あなた方が人と会うとき、どんなに先入観を持っていたとしても、彼等に会ってその観点や人間性を見た後では、彼等全ての中に多くの良いことを見出すことができる。
【覚書き:上記はソ連の政治家トロツキーについて語った言葉】

優しいのは性格が弱いからだ。私はそれに打ち勝たなければならない。酷いことにも耐える強い心にならねばならない。

誰の言葉にも耳をかたむけろ。誰のためにも口を開くな。

俺はしっかり肝に銘じてる。ただ奢られたり、ただもらったりなんてことはしない。その場は得した気分になるかもしれないけど、それで一生頭が上がらなくなったんじゃ、えらく高くつくことになるんだ。恩を受けるってことは、ハンデを負うってことなんだ。よっぽどの覚悟がなくちゃ、一生もんのハンデなんか負えねえよ。俺はいつも現金決済、飲み食いも、遊びも自腹でやる。仕事をしてりゃ接待を受けることだってあると思うけど、されっぱなしはいけない。必ず借りは返しておくこと。借りを作ったままじゃ、対等な立場で商売ができねえ。

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