夏野剛の名言|人間関係において、自分でどうにかできる範囲は50%

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人間関係において、自分でどうにかできる範囲は50%だ。あとの50%は相手次第。


夏野剛 の経歴

夏野剛、なつの・たけし。日本の実業家。神奈川出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、東京ガスに入社。同社退社後、ペンシルベニア大学経営大学院ウォートンスクールに留学しMBAを取得。インターネットサービスプロバイダのハイパーネットの社外ブレーンとして参加し、のちに副社長に就任。ハイパーネット破綻後、NTTドコモに転職。マルチメディアサービス部長としてiモード、おサイフケータイ、モバイル広告会社設立、そのほか数多くの新規サービス立ち上げに尽力。ドコモ執行役員を務めた。母校ペンシルベニア大学経営大学院からウォートン・インフォシスビジネス改革大賞Technology Change Leader賞受賞、『ビジネスウィーク誌』世界のeビジネスリーダー25人選出。そのほか数多くの企業の役員や顧問などを務めた。

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相手の思想の原理を知ることは基本中の基本。

いろんな人がそれぞれさまざまな価値観を持っている。自分も、自分の価値観を持っている。自分の価値観を認めてもらいたいのであれば、他人の価値観も認めてあげなければいけない。それらを基礎に構成されているのが先進国社会です。そうじゃなくて、政府とか独裁者とか軍隊とか絶大な権力によって考え方や価値を拘束する、すべてを統制しようという考え方は、社会主義、共産主義、発展途上国の考え方です。

我々がおべっかを信用しなくとも、おべっか使いは我々の心をつかむ。

欠点を見せない人間は、愚者か偽善者である。欠点の中には美点に結びついているもので、美点を告げ知らせるものであり、改めない方がよい欠点があるものである。

自分自身が大したことがない人間なら、周囲にはろくでもない人ばかりが集まってくる。同じ性格の人が引き合うからだ。ダメな上司のところには、ダメな部下ばかり集まってくる。人当たりのいい経営者のところには、やはり人当たりのいい人材が集まる。人に恵まれないと嘆くのなら、まずは自分自身を変える努力をすればいい。あなたが魅力的になっていけば、どんどん魅力的な人が集まってくる。

己の分を知っている人は、人の信頼も得られ、社会の中で重くなっていく。不満な人は会社で絶対に伸びない。
【覚書き:経団連会長時に出世する人はどんな人かと問われての発言】

釣でいうコマセ(撒き餌)を、こんだけ撒いて鯛が3枚上がらなきゃ元は取れないななんて考えて撒くやつがいるかい?釣果は二の次、その場は損得抜きで、豪快にパッと撒いてこそのコマセだろ。俺はそんな付き合いこそが世渡り力だと思ってるんだ。一番価値があるのは、情報を持っている人間なんだよ。だったら、その人間にお金を注ぎ込むのは当然じゃねえか。人間を大切にする。大切にするためのお金は惜しまない。それが世渡り力の原点だ。

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