河野英太郎の名言|相手と連帯感を高めるには

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対顧客にも言えることですが、意識的に相手と言葉を揃えることが大切です。つまり、相手の方言を真似ることです。その人の口癖や、その会社で流通する独特な社内用語、業界用語を自分のものにするだけでコミュニケーションは飛躍的に向上し、一体感・連帯感が高まります。


河野英太郎 の経歴

河野英太郎、こうの・えいたろう。日本のコンサルタント。岐阜県出身。東京大学文学部卒業後、大手広告代理店、外資系コンサルティングファーム、グローバルIT企業日本法人などを経て、デロイトトーマツコンサルティングシニアマネジャーを務めた。主な著書に『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』ほか。

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友情の重要な仕事は、友人の夢を手助けしてやることにある。

どんな場合にも、私は私でいようと思っていました。そのうえで、ごく自然な形で日本の社会に溶け込めれば、同化できればと思ったのです。もちろん妥協はしません。そのかわり、無理に違いを強調するようなこともしません。そうやって、ともかく自分は異なった人間だとわかったうえで、相手に手を差し出したのです。その姿勢のおかげで日本の人たちは心を開いてくれました。

あなたの友人への忠告は密かに行い、称賛は公に大々的に行え。

ある人間を判断するには、その人の言葉によるよりは、むしろ行動によって判断するようにしたほうがよい。なぜなら、行動はよくないのに言葉は素晴らしい人間が多くいるからだ。

人間関係において、自分でどうにかできる範囲は50%だ。あとの50%は相手次第。

人々に精神的援助を与える人間こそ、人類最大の恩人なり。

メリハリ、強弱をつけるというのも、会話のポイントである。日本語はどうしても平板な話し方になってしまうので、なるべくメリハリをつけて話すようにすると、相手にとても聞きやすい。

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