佐々木常夫の名言|「人生とはこういうものだ」と思うことが大切

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「理不尽だ」と思うからストレスが溜まるのです。「人生とはこういうものだ」と思えば、顧客に上からものを言われるくらい何でもなくなります。


佐々木常夫 の経歴

佐々木常夫、ささき・つねお。日本の経営者。東レ経営研究所社長。秋田県出身。東京大学経済学部卒業後、東レに入社。繊維企画管理部課長、営業課長、取締役などを務めたのち、東レ経営研究所へ移り、社長を務めた経営者。大阪大学客員教授なども務めた人物。主な著書に『「本物の営業マン」の話をしよう』『そうか、君は課長になったのか。』『部下を定時に帰す「仕事術」』など

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常識にとらわれないようにしましょう。たとえば、「睡眠は8時間とるべき」という常識にとらわれると、7時間しか眠れなかっただけで焦り、それが逆に大きなストレスになってしまいます。肝心なのは、自分なりの基準をつくりあげること。それが本当の自分らしさにつながっていきます。

メンタルが強い人たちは、その強さゆえ、ブラックホールに落ちてしまうことがあります。自分への期待値が高いので、たとえ弱っていても、それを認めようとせず、極端にストイックな生活を長く続けてしまう傾向があります。そのためある日突然燃え尽きて、無力感に支配されてしまう危険性が高いのです。こうならないために定期的に質の高い休息をとることです。

物事のとらえ方を変えて、間違った思い込みの割合を減らしていくと、ストレス状態を和らげることができる。

私のストレス解消法はバットの素振りです。ストレス解消法には、「やっている最中に無心になれること」を選ぶことが大事です。

「明日できることは、明日しなさい」が、心を楽にするルール。

うちへ帰って鏡を見て笑って見ろ。おかしくも何ともなくてもいいから、誰もいないところで、人がいたら変な人だと思われるから。鏡に映して、へへへへ、ウフフフ、と笑って見ろ。どんなお多福でも、笑い顔は憎いものじゃありません。うちへ帰ってやってごらん。ウフフフ、エヘヘヘと、人知れずやってごらん。何となくおかしくなるから。おかしいな、という気分を出しただけでも、人間、心の中には愉快な爽やかさが出て来る。

人は、「苦痛を超えて手に入れる」ことにこそ、強い快感を覚える。どんなジャンルであれ、苦しくストレスフルな段階を通り抜けることで、喜びが得られる。

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