稲盛和夫の名言|事を成さんとするには強い思いがいる

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事を成さんとするには強い思いがいる。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

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他の映画監督が使っているような、言葉は悪いけれど、見え透いたテクニックを使うのがどうにも照れくさい。漫才とかコントで、わかりきったオチは言いたくないというのと同じ話だ。水戸黄門の印籠(いんろう)みたいに、観客100人が100人とも「さあ印籠が出るぞ」ってわかっているところで、ちゃんと印籠を出してやるというのも、ひとつのテクニックなのはわかる。けれど、俺はそういうことがしたくて映画を撮っているわけじゃない。そういうことは他の人でもできる。
印籠の代わりに、陰嚢(いんのう)を出したらどうなるだろう?とか。……それじゃ、駄洒落か。そういう下らないことばっかり考えてしまう。

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