稲盛和夫の名言|企業の根幹がズレたらガタガタになる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

企業の根幹がズレたらガタガタになる。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

勝った喜びを分かち合ってくれる家族、一緒に戦ってくれるキャディーの協力など、ある意味ではゴルフもチーム戦なんです。

日本に来た人たちが「これはいい!」と思ったものは、「自分の国にもあってほしい」と思うはず。そこに進出していけばいい。

フランスに駐在していたとき、フランス人の友人から言われました。「君はなんでそんなにネガティブな言い方ばかりするんだ。人と会話するときは、すべてポジティブに言ったほうがいい。君みたいにネガティブだと嫌われるぞ」と。そう言われて、ハッとしました。以来、何を言うにしても、できるだけポジティブな言い方をするよう心がけています。

私が仕事や人生の目標を見定めて、ブレずに突き進めるのは、毎日欠かさず書くノートのおかげです。

人生の転換期には、幸運と悪運とが横たわっていて、そのどちらかに出会ったとき、その人の人生の方向が決まります。

8人兄弟の末っ子で、男が4人、女が4人でした。そのうち長兄と三兄が戦死し、2人の姉の旦那も戦死してしまって、もう戦争犠牲者ばかりだったんです。今でさえそうですが、その当時、大黒柱の親父が亡くなるということは全員が食えなくなるということでしたから、皆集まってきたんです。すでに私は、北日本紡績の前身の会社に就職していましたが、それを親父に引き戻されまして、それでやむを得ず、皆を食わすためにメリヤスでもやって食わそうかということになったんです。もう、最初から後へは引けない状態でした。

過去から未来までを見通したうえで、来年の計画を考えましょう。来年のことだけを考えるより、グンと視野が広がり、思考も深まるはずです。

ページの先頭へ