中村天風の名言|気持ちを軽くする簡単な方法

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うちへ帰って鏡を見て笑って見ろ。おかしくも何ともなくてもいいから、誰もいないところで、人がいたら変な人だと思われるから。鏡に映して、へへへへ、ウフフフ、と笑って見ろ。どんなお多福でも、笑い顔は憎いものじゃありません。うちへ帰ってやってごらん。ウフフフ、エヘヘヘと、人知れずやってごらん。何となくおかしくなるから。おかしいな、という気分を出しただけでも、人間、心の中には愉快な爽やかさが出て来る。


中村天風 の経歴

中村天風、なかむら・てんぷう。日本初のヨガ行者。東京都出身。旧制中学退学後陸軍の特殊工作員となり満州へ行く。日露戦争前に活躍し「人斬り天風」の異名をとった。その後、アメリカ、イギリスを経てインドに至り、インドヨーガの聖人カリアッパに弟子入りした。2年半の修業後、孫文の第二次辛亥革命を手伝った後、帰国し東京実業貯蔵銀行頭取などを務めた。その後、すべての財産を処分し天風会の前身である統一哲医学会を設立。政財界の実力者に大きな影響を与えた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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川上から川下まで見回して、そのビジネスに関わる誰かが強いストレスを感じるような仕組みでは、絶対に長続きしない。これからの時代、そういう傾向はさらに強まっていく。

「道理は通じる、努力すればうまくいく」と思っているから、ストレスがたまるんですよ。「うまくいかないのが当たり前」と思えば、そうした気苦労はなくなります。

ブラブラと何も考えずに外を歩くことが、一番のストレス解消法になります。

ストレスをためやすい「クソ真面目」な人はたいがい、自分ではそのことに気づいていないものです。「ストレスがたまりやすいな」と思ったら、「自分はクソ真面目かも」と疑ってみることです。そして、「非真面目」を目指してみましょう。不真面目でもクソ真面目でもない、ちょうど中間のところです。

対人関係の緊張の多くは、自分が相手にどう映るか不安に思ったり、相手の反応を怖がったり、うまく話せなかった過去の記憶を引きずっている場合がほとんどです。不安を抱えたままではうまく話せないので、まずは深呼吸したり、肩の力を抜いたりして、緊張をほぐすことが大切です。緊張さえしなければ、しゃべりの8割は上手くいきます。

ストレスのほとんどが、人間関係から生じると私は思います。つまり、コミュニケーションが上手になれば、ストレスは大きく減るでしょう。

完璧主義はストレスを生む。過度なストレスはやる気を阻害する。いい加減でやめておくという姿勢も大切。

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