ロバート・ドブキンの名言|新入社員を優れたベテランと組ませるメリット

私たちは、大学を卒業して入社した新人を、豊富な経験と知識を持ち優れた回路を設計する「アナログ・グル」と呼ばれる技術者と組ませて仕事をさせます。彼らにひとつのプロジェクトを持たせます。いかなる製品も顧客や市場の持つ問題を解決するために開発されなければなりません。これから開発する製品の目標を設定させます。入社後、アナログ・グルと一緒のプロジェクトで仕事をすることで、学んでいくのです。

ロバート・ドブキン の経歴

ロバート・ドブキン。米国のエンジニア、経営者。「リニアテクノロジー」創立者の一人。GEリエントリ・システムズ、フィブリック・ネクサス、ナショナル・セミコンダクターなどで技術者として活躍。その後、リニアテクノロジー設立に参画。同社のエンジニアリング担当副社長、CTO(最高技術責任者)を務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

企業に入って1つの仕事を専業で生涯続け、人によっては自分の健康とお金を交換することもある。このような現代の働き方はおかしい。僕はいろいろな仕事を作って、仕事に多様性を取り戻したい。

伊藤洋志の名言|僕はいろいろな仕事を作って、仕事に多様性を取り戻したい


任せた以上あまり細かな口出しはしないし、ある程度は大目に見るということですけど、脱線してしまうというようなときには、これははっきりと注意せんならん。そうでないと、これは無責任ということですわ。脱線しないように介添えするということが「任せて任せず」ということですよ。

松下幸之助の名言|任せても脱線しそうになったときにははっきり注意する


お金を貸して、その人が逃げたとして、それを笑えなかったら、憎んだりしたら、悪いのは僕なんです。貸したのは自分なんだから。絶対に人を恨みたくないんですよね。

ムロツヨシの名言|絶対に人を恨みたくない


業界を動かし、勝つための仕組みを作り出す官の役割は今の時代にも必要だと思う。例えば、経産省が力を入れる「第4次産業革命」には国内企業しか参加していないが、国内だけの独自制度を作っても意味がない。場合によっては海外勢を巻き込むといった大局に立った判断が必要になる。それは民には担いきれない役割だからだ。

伊藤慎介の名言|国内だけの独自制度を作っても意味がない


「理解してもらう」「評価してもらう」というように、相手を動かそうとすると悩みが生まれてきます。理解されたいのなら、まずは一生懸命伝える努力をしてみる。それでも理解してもらえないときは、「あ、そういうものか」と割り切ってしまうことも大切。

枡野俊明の名言|相手を動かそうとすると悩みが生まれてくる


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