ロバート・ドブキンの名言|これからもアナログ技術はゆっくりと進化してゆく

過去50年、デジタル技術は急速に進化してきました。それに対してアナログ技術は、とてもゆっくり進化してきました。これからもアナログ技術はゆっくりと進化してゆくと思います。

ロバート・ドブキン の経歴

ロバート・ドブキン。米国のエンジニア、経営者。「リニアテクノロジー」創立者の一人。GEリエントリ・システムズ、フィブリック・ネクサス、ナショナル・セミコンダクターなどで技術者として活躍。その後、リニアテクノロジー設立に参画。同社のエンジニアリング担当副社長、CTO(最高技術責任者)を務めた。

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プロジェクトを育てるには、1つのモデルケースを作って進めることが非常に大事。新規事業はモデルがないと、本気にされにくいですが、具体例があれば、次につながる話ができる。

知識体系はご先祖様が築き上げてくれたものなので、口頭で伝えられるものなんです。だから、本人に興味や意欲があれば、吸収できますね。

失敗しても失敗を楽しんでしまえばいいのです。そして、悔しさをバネにして、また挑戦する。その繰り返しですよ。私は仕事は基本的に、いつもゲーム感覚で取り組んでいます。そのゲームは、楽しむというより、勝つためにやっています。

事業を拡張するには時期がある。そういう場合は思い切って伸ばすことだ。石橋を叩いて渡る堅実さも必要だが、ものにはチャンスがある。

コメンテーターとして出演しているときなどは、突然、専門外の話を振られることもあります。そんなときには焦らず、「数秒の時間稼ぎ」のための言葉を言いながら、次に言うことを考えます。僕がよく使うのは「不思議なことに」や「以前から思っていたのですが」といったフレーズです。

凡人、普通の人というのは、システムアプローチ、つまり決められたことをこなす能力は高いけれど、パラダイムを変えるような革新的な発想はできません。ですから効率は効率で大切ですけれど、革新的な発想を持った奇人変人も大切にしなければいけないのです。

ブームができてから後追いしても何のメリットもありません。大ヒットしたドラマがあっても、その何カ月も前から脚本家やプロデューサーは案を練っています。ヒットしている段階ですでに賞味期限が切れかけているのです。

片づけは整理から、つまり不要なモノを捨てる、減らすことから始めます。そして整理の基本動作である「出す→分ける→減らす→しまう」の4つのステップを意識します。

  1. 文房具の入った引き出しをかたずける場合、まず引き出しの中身をすべて出します。
  2. 次に、過去一か月を振り返って、使った文具と使わなかった文具を分けてみてください。使えるかどうかを基準にしていてはモノは減りません。
  3. 実際に使った文具だけを取り出していくと、おそらく10分の1くらいに減るでしょう。残り10分の9は捨てます。
  4. あとは外に出したモノをしまいます。

この4つの基本動作を回していけば、誰でもスムーズに片づけができるはずです。

目標は目先の小さなものと、長い目で見た大きなものの2つを立てておくことがいい。車で道を走ると前に石ころが落ちていることに気づきますが、空から見ると石ころには気づきませんよね。また今度は空から道を見てみると、長い道の先に何があるのか見えます。このように視点が2つあることで、より見通しが良くなるのではないでしょうか。

当社独自の「EMAL(エマール)」という営業組織を10年がかりで創り上げました。これは、地域に住む生活者、多くは主婦を中心にした営業組織で、当社が直接雇用し、エリア内の小売店を回っています。生活者の目線で、お客さまに分かりやすいPOPなどを制作し、地域特性や季節感あふれる装飾で、店頭にきめ細かく商品を並べて、売り場に反映させています。

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