ロバート・ドブキンの名言|アナログの得意な人はすぐに分かる

インターンシップに応募する学生を面接すれば、アナログの得意な人はすぐに分かります。優れているかどうかを試すために、学生に壊れたエレクトロニクス製品を渡して、直してくれと頼みます。回路を理解していれば、すぐに直せます。

ロバート・ドブキン の経歴

ロバート・ドブキン。米国のエンジニア、経営者。「リニアテクノロジー」創立者の一人。GEリエントリ・システムズ、フィブリック・ネクサス、ナショナル・セミコンダクターなどで技術者として活躍。その後、リニアテクノロジー設立に参画。同社のエンジニアリング担当副社長、CTO(最高技術責任者)を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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よく生きるために、働きがいはとても大切なことです。大学卒業後、60歳定年まで働き続けた場合、一人の人が仕事に費やす時間は7万時間にもなります。どう仕事をしていくかは、どう生きるかという人生に関わる大問題です。

お客さんが飛行機を利用する場合の第一条件は「信頼」ということだ。その信頼は、経験を積むことである。我々は現在の信頼の上に立ってさらにサービスに努め、交通機関の責務はなによりも安全運航だ、ということを肝に銘じて努力しなければならないと思っている。

仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて使い切るまで膨張する。

私は以前、自分は何のために生きているのかその答えを見つけるために、集中的に本を読んでみました。いろいろ読んだ中で、中村天風さんの本に書いてあった「エレベーション」という言葉がピンときたんです。人間は限られた人生の中で、自分を高めるために生きているんだ、と。

社員からのメールもバンバン来ます。タイトルを見て、大事なメールは早めに返事をします。それ以外は、一時間ほどの空き時間ができたときに、秘書室に言って、社長室のドアをクローズして返事を書きます。日曜日にも書きます。ある時間に集中してやる方が、次の案件に頭を切り替えやすいからです。

ルーティンの仕事に陥ることなく、正しいプロセスだと思えば、これまでできなかったこと、やってこなかったことに挑戦し続けてほしい。それが人間として成長することであり、自ずと、事業や会社が成長することにもつながるはず。

大きく変化した環境の中で我々は何ができるか。それを考え、お客様から求められるものにお応えしていく。当社の役割とはそれに尽きる。

判断する時は「物差し」が大切になります。判定基準ですね。僕の場合の物差しは、まず「誰もまだやってない」。だから多分いいアイデアだと考えるわけです。

ライバルより先に店を開くんだ。金と活気を注ぎ込めば、町はマクドナルドを覚えてくれる。

表現力を高めるにはまず言葉を自分のものにする必要があります。私は若いころ、ある作家の作品を手書きで何度も書き写しました。文章が気に入っていたからですが、結果的にその作家の言葉が血となり肉となり、自分の文章にも違和感がなく使えるようになりました。

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