ジェイ・エイブラハムの名言|ビジネスを大きくする方法は、たった3つしかない

ビジネスを大きくする方法は、たった3つしかありません。

  1. クライアントの数を増やす(顧客数増加)。
  2. クライアントあたりの取引の数を増やす(平均購入額増加)。
  3. クライアントの購買の頻度を増やす(平均購入回数増加)。

このことだけにポイントを絞ればいいのです。私はこの3つのポイントに対して、異業種からの手法を応用してクライアントを成功させてきました。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

投資は「企業の価値」を見る。その企業が成長すれば配当金をもらえるし、長い目で見れば株価も上がっていく。投資で勝つために必要なのは、一にも二にも、価値ある企業を探すためのリサーチ。

すぐに結果が出ない努力が、実は大きな意味を持っている。

優先順位というと難しそうですが、私の場合は明確です。アポは早いもの順が基本です。約束を守ることで信頼を得ることができ、仕事やプライベートを含めた人生全体での満足度が高まるだけでなく、自分自身のパフォーマンスを上げることができるからです。

ホテルオークラが開業にあたって掲げたのは「世界に誇れる、日本独自のホテル」です。日本の和の文化をとり入れつつ、国際舞台で通用するホテルを目指しました。その精神はいまなお随所に息づいています。

売れない営業マンは、なんとなく定性的な仮説を立てて、なんとなく実行に移してしまうことが多いものです。当然、その仮説の信憑性は薄く、あとで検証することもできません。なぜ売れたのか、あるいはなぜ売れないのかわからない状態で営業をすることは、出たとこ勝負のギャンブルを繰り返すようなものです。これではいくら年数がたっても、スキルは一向に身につきはしないでしょう。

義務教育では致し方ない面もあります。しかし、せめて高校からは個性に根差した教育をすれば、勉強に付いていけないことで学校が嫌になって不登校になるような生徒は、いなくなるのではないでしょうか。

実は、年に1回「お店の根本的な問題点は何だと思いますか?」と聞いても、「今日、お店に来たときの問題点は何だと感じましたか?」と聞いても、ほぼ同じ回答が返ってきます。つまり、来店時のアンケートから、恒常的な問題点も見えてくるということ。

好奇心のない人間に用はない。

店も会社も、一人の力では成り立たない。仲間がいるから自分がある。その思いが、全社一丸のパワーを生み、会社を「強い企業」へと成長させてくれる。

本格的にビジネス書を読むようになったのは、自分で会社を経営しはじめてからです。OLをやっていたころは、ドキュメンタリー、小説、歴史ものなど、自分が興味を持ったものを思いつくままに乱読していました。仕事に役立てようという意図では読みませんでした。

部下のモチベーションを高めるポイントは、部下のタイプ別に、指示や仕事の与え方など対応の仕方を変えること。よかれと思って出した指示や指導でも、部下のタイプによっては、モチベーションを高めるどころか、かえってストレスを強めてしまう場合すらあるのです。部下のタイプの見極めは、とても大切。

私は「いかがわしいことの中に真実がある」という言葉が好きなのですが、他人が避けるものの中にこそ真にやりがいのあるテーマが潜んでいます。

努力を実らせるには時間をかけることが必要だ。しかし、シミュレーションとフィードバックなしには上達は見込めない。

ページの先頭へ