パット・ライリーの名言・格言|向上する

向上しなければ、下降するだけだ。

パット・ライリー の経歴

パトリック・ジェームス・ライリー、パット・ライリー。米国NBAのプロバスケットボールチーム監督。監督としての生涯勝利数がリーグ屈指を誇った。名将として名高い。

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通産省に言われたことと全部反対のことをやってきた。だから、ホンダの今日がある。

これまでの中心顧客は中高年層に偏っていた。保有資産の多い中高年層にアプローチしていた方が経営効率は高かったからだ。これが投資の裾野が広がらなかった要因の一つだと個人的には思っている。しかし、こうした既存顧客も高齢化してきた。ビジネスを継続的に広げていくためにも、いままで手薄になっていた若年層へのアプローチが欠かせない。目先の利益にとらわれず、長い目で自分たちの将来の顧客を開拓する覚悟がいまこそ必要とされている。

公共性と収益性は二律背反することもあるが、その狭間で両立が可能な解決策を見つけ出すのが経営の仕事だ。

人類の課題を克服していくうえでITは必須です。エネルギー分野では風力や太陽光など自然エネルギーによる発電をITでコントロールするスマートコミュニティなどの取り組みが始まっています。そういった挑戦の一翼を当社も担いたい。

安全を脅かされて攻撃的になったり心を閉ざすのは、いわば動物的な反応です。そんなときは、まずひと呼吸。そして、「今、自分はイライラしているのだな」と受け入れること。それから、「自分は時間を守ることを大切にしているんだな」とニーズを考えていくと、だんだんと冷静になれます。

僕は曲を仕上げるときの最後の最後、これとあれのどっちにしようという場面で、ミュージシャンに「どちらでも……」と言われると怒ってしまうんです。「いままで、お互いいろいろ言ったかもしれないけど、最後こそ、自分のワガママや伝え得たいことを通してくれよ!」と。それこそ、音楽の本質なのですから。

私は誰もが「あのクライアントは無理だ」と言うような客先にも、進んで営業に行きました。今でもよく覚えているのは、あるメーカー様から初めて契約をいただいた時のこと。社長のご学友が経営する旅行代理店が、その会社の社員旅行やイベントをすべて請け負っていたので、弊社の営業は誰もが諦めていたのです。しかし私は7年かけて、そこを開拓しました。最後の最後は直談判でした。情報を集めるうち、実際に決定権を持つのは副社長だとわかったので、会議がある日を聞き出して、廊下で待ち伏せしたのです。会議室から出て来た副社長に直接話しかけ、名刺と企画書をお渡ししたら、「そこまで言うなら担当の部長を紹介するよ」と言ってくださって、そこから契約を勝ち取ることができました。あとでご本人から、「約束なしで会いに来るなんて失礼だよ」と叱られましたけれどね。でも、このときは私の情熱を感じてくださったのでしょう。以来、その会社とはおつきあいが続いています。これぞ仕事の醍醐味ですよね。

二言目には「バカヤロー」と怒鳴る上司に仕えていたころは、あちらと同じ体育会系口調で返事をしました。「わかってんのか!」と怒鳴られたら、「はいっ、わかってますっ!」と返す。こうすると怒鳴っている方も張り合いが出てきます。

現代は社会が変化していくスピードが速い。だから、常に新しい情報のインプットを心がけなければならない。最低でも毎日2~3時間はインプットする時間をつくっている。

私は勝たなければならない。絶対に勝たなければならない。選手も私もやる気になった。これまで私たちはあらゆる苦闘を味わってきたが、いまはあの過去の猛練習以上のことをやらなければならない。そうしてオリンピックでの優勝があるのだと思った。

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