三品和広の名言|思い切ってリスクを取る経営を

リスクを冷静に計りながら、思い切ってリスクを取る経営ができなければ、強さを再び手にすることも難しい。

三品和広 の経歴

三品和広、みしな・かずひろ。日本の経営学者(経営戦略・経営者論)。一橋大学商学部卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、ハーバード大学文理大学院博士課程修了。ハーバード大学ビジネススクール助教授、北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術調査センター助教授、同大学院知識科学研究科助教授、神戸大学大学院経営学研究科助教授・教授などを歴任。

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70歳を越えて同級生と集まると、「永守はいいよなぁ。こんなに成功して」と言ってくる人がいますが、「冗談じゃないよ」と笑って返すんです。「若い頃、俺がトラックにモーターを積んで必死に運んでいた時、おまえは道路沿いのテニスコートで彼女と仲良くやっていたじゃないか」と。私はその頃、デートができたとしても夜中の2時(笑)。携帯電話もない時代ですから、電報で待ち合わせするような生活でした。歯を食いしばって働かずに青春を謳歌しておきながら、人生の後半まで悠々自適でありたい。それは、無理な話です。年を取った時に、大雨の中バス停でじっとバスが来るのを待つ人生を選ぶのか、黒塗りの車が迎えに来る人生を選ぶのか。それは、若い時の選択次第。

永守重信の名言|人生は若い時の選択次第


よく会社は経営者で変わると言われますが、私は投資の判断の際に経営者はあまり見ません。経営者は2期4年とか3期6年で変わりますが、経営はそれで終わるわけではない。長期投資は10年、20年という単位で考えます。だから企業分析の際に経営者の言葉はあまり気にしません。そもそも本当のことを言っている保証もないですから。

澤上篤人の名言|企業分析の際に経営者の言葉はあまり気にしません


何もしなくていい点を取るより、むしろしなければならない時に何かをやって失敗する方を評価したい。何かをやって失敗するリスクより、何もやらないリスクの方が大きい。減点主義は嫌いだ。

向山孝一の名言|減点主義は嫌い


本から得られた気づきや、心に残った言葉は、タイトルや著者とともにメモ帳に書き留めています。辛い時に見返すと、考え方がプラスに転じたり、心が軽くなったりする。このメモ帳にその時の感情も書き留めれば、「自分が今どんな感情か」といった自己分析ができるんです。

三宅宏実の名言|気づきや、心に残った言葉をメモ帳に書き留め振り返る


人間も動物も飛ぼうと思ったら、まず縮まなければなりません。しかし、際限のない縮み方は疲弊するだけです。短期間縮んで、飛び上がる挑戦をしようと考えました。
【覚書き|社員1割の人員削減と組織の抜本的改革を行ったときを振り返っての発言】

鈴木泰信の名言|経営改革は短期間で


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