三品和広の名言|素早く積極的に動ける体制を作ることが不可欠

部品メーカーなら、日本企業にこだわらず世界の強い企業を顧客として販路を拡大していくことが必要だ。そのために、素早く積極的に動ける体制を作ることが欠かせない。

三品和広 の経歴

三品和広、みしな・かずひろ。日本の経営学者(経営戦略・経営者論)。一橋大学商学部卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、ハーバード大学文理大学院博士課程修了。ハーバード大学ビジネススクール助教授、北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術調査センター助教授、同大学院知識科学研究科助教授、神戸大学大学院経営学研究科助教授・教授などを歴任。

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「魚のいるところで釣りをしろ」と社内でよく言う。どんなに釣りが上手い人でも、山では魚が釣れない。下手でも魚がいる所なら釣れる。魚の居場所を上手に探すことが釣りでは最も大切だが、そのためには魚の動きをキャッチする感覚と、すぐに漁場に駆け付けられる機敏さが必要だ。自分は、これまでそういう人生の旅を続けてきたし、これからもその旅を続けていくように思う。

小山勝弘の名言|下手でも魚がいる所なら釣れる


上司に報告・相談する時は、必ず文書で持っていくこと。人間というのは、事前に予告されると安心するんですよ。私は営業部の課長をしていた時に、部長に2週間に1度、30分間のアポイントを求めていました。部長が最も余裕のある日時を選んで、定期的に報告と相談をしていた。これ、ほとんどの人はしていませんね。アポを取る際は、必ず用件を文書にして出しました。

佐々木常夫の名言|報告・相談する時は、必ず文書で持っていく


リーマンショック前の日立は、経営者を含めて外を向いていなかったのかもしれません。やはり、小宇宙をつくるとダメです。でも、小宇宙から完全に出られたかというと、そうじゃない。自分たちがどこへ行くのか、何を考えなきゃいけないかという捉え方が現場の若い人たちから上がってくるようにしないといけないでしょう。

中西宏明の名言|社内に小宇宙をつくるとダメ


門司に出て石油の店を始めた。それまでは小麦をやっていたのを、なぜ石油にしたかというと、潤滑油は毎月売れるからだ。衣食足りて礼節を知るというから、まず衣食の道だけは決めてかからねばならない。それには潤滑油みたいに毎月売れるものをというわけだ。

出光佐三の名言|毎月売れるものを商う


勝負師は窮地に追い込まれても、息がある間は最後の一発で相手を倒してやろうと、決して捨てない。ですからプロは、勝負師でもなければならない。

升田幸三の名言|息がある間は最後の一発で相手を倒してやろうと、決して捨てない


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