藤田田の名言・格言|怪しげなものが売れる

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怪しげなものが売れる。ダイヤモンドがなぜ売れるかというと、ダイヤモンドの持つ妖しい光が女心を微妙にくすぐるからにほかならない。ダイヤモンドに限らず、怪しげなものは商品になる。”あやしげなもの”これを売りさばくことだ。


藤田田 の経歴

藤田田、ふじた・でん。日本の経営者。日本マクドナルド創業者。東京大学法学部在学中に貿易会社藤田商店を創立。宝石やそのほかの物品を輸入販売し大きな利益を生む。その後、日本マクドナルドを創業。12年で外食産業売上高日本一を達成。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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消費が伸びているときというのは、競争はよりいいものを作ったんです。しかし、消費が止まってしまったらどうなりますか?余りが出てしまったら、誰かが負担しなければならないでしょう。余分に作って赤字を作ったらどうなりますか?リストラをして、会社を再編しなければならなくなります。こういう安定成長の時には、競争ではなく、新しい価値を創造するモノづくりでなければいけないんです。

富を成す根源は何かといえば、仁義道徳、正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。論語(義・倫理)とそろばん(利益)は両立する。

これからの社会では、経済学者のガルブレイス氏が提案される「GNE」(グロス・ナショナル・エンジョイメント=国内幸福度)のように、GNP(GDP)だけでは測れない価値を新しく創造していくことが大切だ。日本の生活文化・ライフスタイルの魅力をアジアひいては世界に向けて、自信を持って発信・紹介していくことだ。【覚書き|ガルブレイス=ジョン・ケネス・ガルブレイス。経済学の巨人と称されるハーバード大学経済学教授】

成功の秘訣?それは大きなビジョンが持てるかどうかだけだよ。

任天堂でいえば、今の娯楽ビジネスは僕一代で十分だと思う。だから好きにやらしてもらっている。次の社長は僕の路線を引き継ぐ必要はない。次の社長の個性で会社を経営すればいいんです。その結果、会社が傾き、株が紙クズ同然になってもいいんですよ。

一切のものには寿命があると知ったうえで、寿命に達するその瞬間までは、お互いがそこに全精神を打ち込んでゆく。そういう姿から、大きな安心感というか、おおらかな人生が開けるのではないかと思う。

ソフトパワーが問われるようになって以来、日本人は自信を喪失しています。その自信の喪失が今回の不況からなかなか脱却できない理由でもあるのです。

僕は新しく事業をやろうとしている人たちに、こう言っているんです。銀行が貸し渋りだ、助けてくれんと言いますが、あなたは単に銀行に助けてくれと言っているだけじゃないですかと。この世の中、誰が助けてくれますかと言いたいんです。銀行に行って、説得してみたというけれど、あなたは銀行から借りたお金を使って、ちゃんと銀行に恩返しをするといいましたか?どんなにあきれ返られ、馬鹿にされても、夢や思いを語り続けなければ何事も始まらないんです。

うちは「誰にもできない仕事をする」をモットーにしている。プレス加工のポイントになる深絞りという技術では抜きんでていると思う。深絞りは一枚の平らな金属の板をいくつもの工程を経ながら順に筒状に加工する技術だ。30年以上間にステンレスを深絞りで加工し、ライターケースを作ることに挑戦した。以来「誰にもできない仕事をする」という信念のもとに仕事をしている。

エモーショナル・タイ(Emotional Tie=感動の絆)が重要である。エモーショナル・タイを作りだすのが、スポーツマーケティングである。

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