竹内一正の名言|どんな商品も、世に出した瞬間が価格が最も高く、時間とともに下落する

どんな商品も、世に出した瞬間が価格が最も高く、時間とともに下落する。ピークを過ぎれば過剰設備となり、経営を圧迫してしまいます。

竹内一正 の経歴

竹内一正、たけうち・かずまさ。日本のビジネスコンサルタント。岡山県出身。徳島大学大学院工学研究科修了。米国ノースウェスタン大学客員研究員、松下電器産業(のちのパナソニック)、アップルコンピュータ、日本ゲートウェイなどを経てメディアリング社長を務めた。その後、ビジネスコンサルタントとして執筆などを行った。著書に『スティーブ・ジョブズ 神の交渉力』『心に火を付ける名経営者の言葉』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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また、グローバル企業で働くなら英語は必須ですが、一流の人たちはそのための準備もしています。英語の会議があれば、そのテーマで使う専門用語や業界用語を調べ、話す内容を紙に書き出して頭に内容を叩き込み、本番を想定して何度も発音練習を繰り返します。誰もいない部屋にこもって、一人でブツブツとスピーチの練習を繰り返す姿は決して格好のいいものではありませんが、自他ともに「英語ができる」と認める人は、普段から陰でそうした準備を重ねているものです。

私は仲間こそが生涯現役の一番のキーポイントだと考えています。人は一人では生きていけませんし、一人でできることも限られています。仲間とはあなたのできないことを助けてくれる人たちであり、またあなたにしかできないことで助けてあげられる人たちのことでもあります。

いくら正しい意見でも、相手を怒らせたら言うことを聞いてもらえるはずがありません。相手を動かせなくては、経営コンサルタントの仕事にはなりません。

会社というものは無駄な仕事が多い。必要のないことをして頑張った気になっている。生産性は仕組みで上げて、空いた時間を本当に大事なことに振り向ければいい。

私は諸君に乾杯をささげます。王立経済学会のために、経済学のために、ならびに文明の、託者ではなく、……文明の可能性の受託者たる経済学者のために。

現地法人のトップを見ていると、本社を含めた関係者と密に情報共有している人は、的確な意思決定をして業績を伸ばしています。そういう人材を私は「ブリッジパーソン」と呼び、育成に特に力を入れています。

信用される営業マンの共通点に「お客さまの話をよく聞く」ということがある。自分の話を聞いてもらうことでお客さまは満足し、「この営業マンは自分のよき理解者だ」と思い始め、こちらの提案にも耳を貸してくれるようになる。だから足繁く通うのだ。

新しいことをやるのは危険だと忠告されましたし、バッシングもされました。でも、私たちが欲しいのは常識の中で得た結果ではない。

創業以来、社会貢献とビジネスのアプローチを統合した「1-1-1モデル」に取り組んでいます。「従業員の就業時間の1%を社会貢献活動に使わなければいけない」「製品の1%を無償で提供する」「株式の1%を助成金でサポートする」というものです。

実は、いまは過渡期だと思っています。オランダの雰囲気とかチューリップとかで食べていけるなら、それでいいと思うんですよ。でも、結果はそれでは食べていけなかった。だから、オランダの雰囲気のよさは残しつつ、新しい方向を目指さなければならない。私はここを観光ビジネス都市にしたいと思っています。ハウステンボスには電柱・電線が一本もありませんし、エアコンの室外機も一つもありません。東洋一美しいこの街に新しいベンチャーが続々と集まってきて、どんどん育っていく、そういう観光とビジネスのメッカみたいな都市にしたいと思っているのです。

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