竹内一正の名言|どんな商品も、世に出した瞬間が価格が最も高く、時間とともに下落する

どんな商品も、世に出した瞬間が価格が最も高く、時間とともに下落する。ピークを過ぎれば過剰設備となり、経営を圧迫してしまいます。

竹内一正 の経歴

竹内一正、たけうち・かずまさ。日本のビジネスコンサルタント。岡山県出身。徳島大学大学院工学研究科修了。米国ノースウェスタン大学客員研究員、松下電器産業(のちのパナソニック)、アップルコンピュータ、日本ゲートウェイなどを経てメディアリング社長を務めた。その後、ビジネスコンサルタントとして執筆などを行った。著書に『スティーブ・ジョブズ 神の交渉力』『心に火を付ける名経営者の言葉』ほか。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

結局、私欲を原動力に働いても成果が上がるのは最初だけ。必ず頭打ちになる。すぐに部下は「あいつは自分のためだけにやってる」と見抜きますからね。

佐々木常夫の名言|私欲を原動力に働いても成果が上がるのは最初だけ


どちらも将来を嘱望されていた二人の男がいました。それぞれ時期は違いますが、二人とも部下がコンプライアンス違反を犯したことがありました。一人は遠くへ飛ばされ、二度とエリートコースに戻れなかった。もう一人は厳重注意で終わりました。重い処分を受けた人は、自分は運が悪かったと思いますよね。それは不運に違いないけれど、たまたまじゃない、日ごろの周りの人とのコミュニケーションが影響しているということです。

横山信治の名言|運は日頃のコミュニケーションから


中古ピアノ販売が成功したのは、ほかの誰もやらないことをやったからです。すでに多くの楽器店が参入していた新品ピアノのビジネスは、誰でも参入できるくらいだから勝算は高いかもしれませんが、そこで競争優位性を確立することは難しい。儲けの薄い商売になるのは目に見えています。あるいはそこそこ成功できたとしても、従来の土壌で勝負している限り、いつか競争優位性は失われていきます。

坂本孝の名言|他の誰もやらないことに挑戦を


つねに周囲に気を使うあいまいな人というのは、そこそこの仕事はできる。でも、ガーッと成長するときは、どちらかというと嫌な人が、空気を読まずにガンガン引っ張ったほうがうまくいく。ITの分野でナンバーワンを取るには、どこか尖った部分がないといけない。

森川亮の名言|ナンバーワンを取るには、どこか尖った部分がないといけない


経営数値を頭に叩き込めば、現場ですべきことは、おのずと見えてくる。

河内幸枝の名言|経営数値を頭に叩き込めば、現場ですべきことは、おのずと見えてくる


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ